フォーティネットがISO9001を取得

世界レベルの品質を世界中の顧客基盤に提供するフォーティネットの取組みを証明

フォーティネットジャパン株式会社 2008年07月08日

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet<R>(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、品質管理マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2000取得したことを発表しました。認定対象となるのは、バーナビーとオタワ(いずれもカナダ)にあり、フォーティネットの中核となる研究開発センターで、ここではハードウェアとソフトウェアの設計および開発、FortiGuard<R> Networkサービス、テクニカルドキュメント製作、製造作業などが行われています。

品質マネジメントシステムの認定範囲は、ネットワークセキュリティ製品および関連するセキュリティサービス/サポートの提供にかかわる設計、開発、製造などに及びます。国際的な活動をしている企業にとって、世界でもっとも認知されている品質保証基準であるISO 9001:2000の取得は、自社が高品質を維持していることを世界中のベンダー、パートナー、顧客に訴えるための共通言語となるため、不可欠なものとなっています。今回のISO 9001:2000の取得は、世界中の顧客基盤に最高の品質レベルを提供するフォーティネットの取り組みを実証するものです。


スイスのジュネーブを拠点とするISO(国際標準化機構)は、製品とサービスの開発、製造、供給のさらなる効率化と安全性強化を求める、世界的に認知された品質基準委員会です。品質マネジメントシステム(QMS)の要求事項を規定するISO 9001:2000は、顧客満足、法令遵守、継続的な改善といった目的を達成するために組織がそれぞれのプロセスをコントロールするためのフレームワークです。


フォーティネットの創業者で同社のCEOであるケン ジー(Ken Xie)は次のように述べています。「今回のISO 9001:2000の取得は、フォーティネットの製品開発および製造のあらゆる側面が、当社のお客様が求める厳格なISOの厳しい品質ガイドラインと顧客要求を満たしていることを、当社のグローバルな顧客基盤に保証するものです。この重要なマネジメントシステムの認定を取得した今、フォーティネットが最優先課題と考える、ビジネスに秀でた能力、革新的な製品、そしてユーザとビジネスパートナーの満足は、これまで以上に容易に達成できるようになりました」


フォーティネットは、主力商品であるFortiGate<R>製品ファミリーを通して、あらゆる規模の企業やサービスプロバイダのセキュリティ技術、ネットワーク保護の最適化を整備し、TCO削減を実現する、柔軟性のあるプラットフォームを提供します。独自のASIC技術により高速化された同社の製品には、アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパム、帯域制御など、必要不可欠なセキュリティアプリケーションやサービスが統合されています。全てのFortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuardネットワークによって、絶え間なく自動更新され、最新の状態に保たれており、EメールやWebトラフィックによるコンテンツベースの脅威(ウイルス・ワーム・不正侵入など)からの保護を世界のどこでも24時間体制で実現します。FortiGateは、メッセージング・管理・分析システムおよびエンドポイントセキュリティソリューションにより補完されます。


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、
FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 ( (リンク ») )
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから7種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア、アンチスパム)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。
※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、
FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!