誤検出率27,900分の1のスパムメールサービスを提供

セキュアヴェイルとアズジェントがメールセキュリティ分野で協業

株式会社アズジェント 2008年07月14日

コンピュータセキュリティの構築や運用・監視、ログ分析サービスを行なう株式会社セキュアヴェイルとファイアウォールをはじめとしたセキュリティソリューション提供を主業務とする株式会社アズジェントがメールセキュリティ分野で協業を開始する。

現在、メールを保持している多くの人がスパムメールを受信している。もし、1000人の従業員が正規メールとスパムメールの振り分け作業に1日10分の労働時間を割いている場合、会社は4万時間の労働時間をメールの振り分け作業にあてていることになる。つまり、時給を2000円と想定した場合、毎年8千万円の損失を被っていることになる。また、スパムメールの中には商品の売り込みメールだけでなく、詐欺目的のフィッシングメールやウイルス感染メール等も多数含まれており、スパムメールが引き金になってマルウェアをダウンロードしてしまうといった可能性も秘めている。
このため、各組織においてのスパムメール対策は、コスト面・セキュリティ面の双方からみても急務となっているが、いまだ対策を実施したいが、情報セキュリティ技術者の人員が社内にいないため対策を実施できないという組織が少なくない。

セキュアヴェイルとアズジェントは、このような問題に対処するためメールセキュリティ分野で協業することを発表した。セキュアヴェイルはアズジェントの販売するスパムメール対策アプライアンス「PineApp Mail-SeCure」の販売を開始するとともに、技術者の足りない組織に代わって運用管理等を行うサービス「NetStare AntiSpam」の提供を行う。一方、アズジェントは、セキュアヴェイルにPineApp Mail-SeCureの販売、技術サポートを行うとともに、セキュアヴェイルの提供するサービスの販売を行う。


「PineApp Mail-SeCure」は誤検知率27900分の1を誇るCommtouchエンジン(Osterman Research調べ)をはじめ10種類以上のアンチスパムエンジンと3種類のアンチウイルスエンジンを搭載したスパムメール対策アプライアンス。これらのエンジンを組み合わせてフィルタリングを行うことにより、高い検知率を実現する。


また、「NetStare AntiSpam」サービスは、稼動監視、運用管理、アドバイザリ、レポーティングの4種類のサービスで構成されたサービスで、セキュリティについて専門の独自教育をうけたセキュリティエンジニアが死活監視はもちろん、ブラックリスト/ホワイトリストの設定変更、設定ファイルのバックアップ等の運用管理業務を組織のシステム担当者に代わって実施する。また、顧客毎に専用のポータルサイトを用意、24時間365日稼動監視の結果や各種レポートを自由に閲覧することが可能。
これらの商品、サービスを利用することで、設定や運用に手間をかけることなく、快適なメール環境を手に入れることができる。

[サービス内容]
稼動監視サービス:PineApp Mail-SeCureの稼動状況を監視し、障害があった場合にご担当者様へ連絡
運用監視サービス:設定変更及びバックアップファイルを取得
アドバイザリサービス:ヘルプデスクの提供および、障害時の対応支援
レポーティングサービス:お客様専用のWebポータルを用意し、稼動監視の結果、各種レポートをご提供

[対象となるお客様]
・スパムメール対策を行いたいが、人手不足で管理者がいない組織
・効果的なスパム対策を実施したい組織 等

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