ソフトバンク・テクノロジー、ヤフー株式会社のEC・サービスサイトにOmniture SiteCatalyst(R)を提供開始

~ビジネスに直結するウェブ解析で、売上向上に貢献~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 2008年07月17日

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)は本日、日本最大級のポータルサイトを運営するヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)のECサイトであるYahoo! ショッピングを中心に、SaaS型ウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst®(オムニチュア サイトカタリスト、以下(SiteCatalyst)」の提供を開始しました。SiteCatalystの導入は、Yahoo! ショッピングにおける売上向上と、顧客満足度向上のほか、各サイトにおけるリード獲得数や売上の向上に貢献します。

 SiteCatalystの導入により、どのコンテンツやリンクが売上やサイト目的の達成につながっているのかを、実際のウェブページ上で視覚的に確認することができるようになり、売上に貢献しているコンテンツへの誘導を強化するなどの改善アクションを迅速にとることを可能とします。また、メルマガや広告、RSSなど外部からの誘導キャンペーンからの訪問者が、サイトでどのような行動をとり、売上に貢献しているのか分析できます。同時に、キャンペーンコストなどのデータを統合することによりROIまでを一つのレポートで把握できるので、適切な施策の評価と最適化ができるようになります。さらに、高度で柔軟なレポート機能によって、経営層から現場スタッフまで、担当者別のレポートを容易に作成し、社内に自動定期配信することが可能です。

 今回のSiteCatalyst導入にあたっては、SBTが要件定義やYahoo! JAPAN特有のビジネスニーズに合ったKPI(重要業績評価指標)の定義、解析シナリオの構築や、解析結果のレポート作成を行いました。今後も技術面、運用面での支援を継続して提供して参ります。ウェブ解析結果は、Yahoo! ショッピングの新たなサービスを企画・立案する際の指標となることが期待されています。

 SBTは、SiteCatalystをはじめとするウェブ解析ソリューションの提供だけではなく、ウェブ解析結果と、顧客情報や販売管理データ、売上情報を連動させて、総合的なマーケティング分析を行うことができるシステムプラットフォームである「Webマーケティング・プラットフォーム」をお客様のニーズに合わせて構築いたします。また、ウェブ解析結果に基づき、より明確にターゲットされたメールを配信したり、CMSの活用により情報配信をより効率的に実施するなど、分析、行動、管理それぞれの要素を組み合わせてご提案しています。これらのノウハウを生かし、SBTはヤフーのパートナーとして、継続的にビジネス成長を支援していきます。
以  上

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