光ファイバーへのアップグレードは止まらない

株式会社データリソース 2009年01月28日

米国の調査会社ピラミッドリサーチ社は、通信会社のファイバー・トゥ・ザ・ホームの需要が特に先進諸国で高いと報告している。

マサチューセッツ州ケンブリッジ、2009年1月6日
金融危機の現在においても、光ファイバーへのアップグレードは必要不可欠であると、米国調査会社ピラミッドリサーチ社とライトリーディング社の調査レポート「ラストマイルの光ファイバー:ベストプラクティス、導入動向、不況の影響」は報告する。

この調査レポートは、FTTxネットワークの展開を分析し、既存の通信会社や競争的なブロードバンドネットワークオペレータが市場参加しており、早期採用者の段階を終えつつあるアジア太平洋地域、北米、西欧の市場を調査している。世界の全世帯数の6%にあたる9億8000万世帯が既にFTTB/FTTHネットワークに加入しており、その他にVDSL2ネットワーク加入世帯が7億4000万ある。9億8000万世帯の70%がアジア太平洋地域で、2000年には日本のNTTが最もFTTHアップグレードを推進した。欧州と北米はそれぞれ世帯数の15%を占めており、今後5年間の進捗が予測されている。

「ピラミッドリサーチ社は、特に先進諸国において、通信会社のファイバー・トゥ・ザ・ホームの需要が高いことを確認した。ブロードバンド展開が成熟し、IPベースのビデオ、テレビ、対話型アプリケーションの需要が高まっているからである」とこの調査レポートの共著者でピラミッドリサーチ社のシニア調査マネージャのOzgur Aytar氏は語る。
(後略)

◆調査レポート
ラストマイルの光ファイバー:ベストプラクティス、導入動向、不況の影響
(リンク »)

◆米国ピラミッド社について
(リンク »)

◆このプレスリリースに関するお問合せ
株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
(リンク »)
Eメール:info@dri.co.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社データリソースの関連情報

株式会社データリソース

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]