リアルコム、ソフトウェア開発のグローバルチーム構築支援サービスを開始

インド子会社と連携して、日本のソフトウェア開発のグローバル化を推進する

リアルコム株式会社 2009年07月29日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:谷本 肇)は、子会社の Realcom Technology India Pvt. Ltd. と連携して、ソフトウェア製品・サービスの継続的なグローバル開発を支援する、「ソフトウェアグローバル開発支援サービス」と、企業内システムの開発と保守を行う、「Realcom Service Development and Maintenance (SDM) サービス」の提供を開始いたします。

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:谷本 肇)は、子会社の Realcom Technology India Pvt. Ltd. と連携して、ソフトウェア製品・サービスの継続的なグローバル開発を支援する、「ソフトウェアグローバル開発支援サービス」と、企業内システムの開発と保守を行う、「Realcom Service Development and Maintenance (SDM) サービス」の提供を開始いたします。

ソフトウェアの開発において、すべてを社員のみで内製するのではなく、必要に応じて外部の開発者の支援を受けるアウトソーシングは、広く活用されています。海外にアウトソーシングを行うオフショアリングも、中国へのオフショアリングを中心に、拡大してきました。しかし、オフショアリングサービスの世界的な中心であるインドへのオフショアリングは、まだ発展途上の段階であり、特にソフトウェア製品やソフトウェアサービスの継続的なオフショアリングは、限られたものになっています。

リアルコムが提供するソフトウェアグローバル開発支援サービスは、インド西部の都市プネ (Pune) にある子会社の Realcom Technology India Pvt. Ltd. の開発チームと日本のスタッフが連携して提供する、継続的な製品開発やサービス開発に対応した独自のサービスです。ソフトウェア製品開発経験のあるインドのエンジニアと、オフショアリングサービスの利用経験が豊富な日本側のスタッフが連携して、オフショアリングのトレーニングを含めた、統合的なサービスを提供いたします。リアルコムのサービスを利用することで、グローバル化に対応した開発チームを構築することができます。

■リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシング、ラーニングの4つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムのソリューションは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社八十二銀行、日本電気株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社など170社を超える優良企業に採用されております。
グローバルにおいては、米国 シアトル、インド プネに拠点をもち、米国ではP&Gやノバルティス等の優良企業に採用されております。

■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
リアルコム株式会社 広報担当 常盤 優子(トキワ ユウコ)
Tel:03-5835-3186 / FAX:03-5835-3181 (連絡可能な時間帯:9:30~18:30)
E-mail: press@realcom.co.jp Webサイト: (リンク »)

REALCOM、REALCOMロゴ、KnowledgeMarketは、リアルコム株式会社の登録商標です。
その他の製品名及び会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
以 上

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