3,000以上のファイルタイプを識別して制御!情報漏えい対策ソフトウェアの最新版「DeviceLock V6.4」を販売開始

株式会社ラネクシー 2009年08月25日

From ValuePress!

報道関係者各位

2009年8月25日
株式会社ラネクシー

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●●● 3,000以上のファイルタイプを識別して制御!
●●○ 情報漏えい対策ソフトウェアの最新版
●○● 「DeviceLock V6.4」を販売開始
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株式会社ラネクシー(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、DeviceLock社(デバイスロック社:米国カリフォルニア州、 CEO:Vitaly Chipitsine)が開発したデバイス制御ソフトウェア「DeviceLock(デバイスロック) V6.4」の販売を2009年9月18日より開始します。


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■背景
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個人情報保護が義務付けられてから何年も経過しており、企業・団体の情報セキュリティ対策は進んでいるはずなのですが、日々報じられている通り、情報漏えい・流出の発生件数は増加傾向にあり、問題発生時の被害規模も拡大しています。これらを防ぐため、情報を取り扱う組織には、正確な流出原因の把握と、より効果的な防止策の導入が求められています。

情報漏えいの最大の原因は業務用PCや記録メディアの紛失・盗難・持ち出しなど、内部の不注意によるものであると言われています。DeviceLock V6.4は、USBメモリやCD-ROMなどの着脱可能メディアを始め、FireWireポート、Wi-Fiアダプタ、BluetoothアダプタなどクライアントPCの周辺機器の使用を制限することで、外部への情報の不正持ち出しを防止するソフトウェアです。導入時のインストールや設定、管理が簡単で、コストパフォーマンスにも優れており、全世界400万台のPCに導入されています。国内では約100,000ライセンスを出荷し、地方自治体、製造業、医療関連企業などを中心に多くの導入実績があります。

今回発売開始するバージョン6.4では、従来の機能に加え、ファイルレベルでの細かいセキュリティを実現できる「コンテンツ認識ルール」、社内ネットワークから切り離された時点で適用される「オフラインポリシー」をはじめとする新機能を搭載し、さらにきめ細かいデバイス制御を可能としています。

株式会社ラネクシーは、今後も情報化社会の企業リスク低減のために、セキュリティ関連ビジネスへの取り組みを強化し、外部記憶媒体を強固に制御して情報漏えいを防止するDeviceLockと、企業内の情報のやり取りを詳細に記録するMylogStarの2製品を中心に、セキュリティ事業を推進して参ります。


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■製品の概要
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・フロッピー、着脱可能デバイス(USBメモリ、SDカード、MO等)、CD-R/DVD-R、FireWire、赤外線、Wi-Fi、Bluetooth、シリアル/パラレル、テープ、プリンタなどの様々なインタフェース、外部デバイスを制御可能
・Eメール、インターネット、FTP、TCPセッション、WEBメール、メッセンジャーなどの通信の記録
・特定のデバイスだけを除外するホワイトリスト機能
・一時的にデバイスを使用可能にする一時ホワイトリスト機能
・Windowsイベントログの取得
・外部デバイスへの操作を記録する監査ログ
・外部デバイスに出力したファイルをミラーリングするシャドウイング機能
・プリンタに出力したイメージをコピーする印刷シャドウイング機能
・Active Directoryのグループポリシー上でアクセス制御設定が行えるAD連携機能


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■バージョン6.4の新機能
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・ファイルタイプを選択してアクセスやシャドウイングの許可・拒否を指定する「コンテンツ認識ルール」機能が追加されました。ファイルタイプの認識と識別は、各タイプの特徴的なデータ署名に基づいて行われますので、ファイルの拡張子を変更することによる偽装を防ぐことができます。3,000以上のファイルタイプに対応しています。

・ユーザーまたはグループに対して、社内ネットワークや指定されたDeviceLock Enterprise Server、Active Directoryドメインに接続中の場合と、切り離された場合でそれぞれ異なるセキュリティポリシーを定義することが可能です。

・DeviceLock Enterprise Serverに保存された監査/シャドウログに基づいて、図表レポートの作成が可能になりました。レポートは電子メール経由で自動的に送信できます。

・監査ログの設定(最大ログサイズとログが最大値に達した時のWindowsの処理)を、グループポリシーでできるようになりました。

・SafeDiskとの連携を追加しました。DeviceLockはSafeDiskで暗号化されたディスク(フラッシュドライブおよび他のリムーバブルメディア)を検知し、特殊な「暗号化」アクセス許可を適用できます。「暗号化」アクセス許可を使用することで、例えば暗号化されたリムーバブルデバイスのみ書込みを許可し、他のメディアには書込みを拒否するといった制御が可能です。

詳細はこちらをご覧ください。
(リンク »)


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■価格
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DeviceLock 1-24ライセンス 1ライセンスあたり ¥6,000(保守単価¥1,200)
DeviceLock 25-49ライセンス 1ライセンスあたり ¥5,500(保守単価¥1,100)
DeviceLock 50-99ライセンス 1ライセンスあたり ¥5,000(保守単価¥1,000)
DeviceLock 100-199ライセンス 1ライセンスあたり ¥4,500(保守単価¥900)
DeviceLock 200-499ライセンス 1ライセンスあたり ¥4,000(保守単価¥800)
DeviceLock 500-999ライセンス 1ライセンスあたり ¥3,500(保守単価¥700)
DeviceLock 1,000-1,999ライセンス 1ライセンスあたり ¥3,000(保守単価¥600)
DeviceLock 2,000-4,999ライセンス 1ライセンスあたり ¥2,500(保守単価¥500)
DeviceLock 5,000-9,999ライセンス 1ライセンスあたり ¥2,300(保守単価¥460)
DeviceLock 10,000- 1ライセンスあたり ¥2,100(保守単価¥420)

※ご購入初年度は年間保守サービスへのご加入が必須となります。
※メディアキット(¥4,500)が別途必要です。
※上記価格には、消費税は含まれておりません。


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■株式会社ラネクシーについて
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最新のテクノロジーを採り入れたパッケージソフトウェアを企業から個人ユーザーまで幅広く提供する「ソフトウェアパッケージ事業」と、これらのソフトウェアを中核にすえた各種ソリューションや、業種別ソリューションなどを提供する「システムソリューション事業」の2つの事業を展開しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
製品に関して
株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェア営業部/TEL:03-5337-6435
E-mail:bpo@runexy.co.jp

リリースに関して
株式会社ラネクシー 経営企画本部/TEL:03-5337-6411
E-mail:release@runexy.co.jp


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