最大ローカル9ユーザーの同時アクセスに対応した32ポートマトリックスKVMスイッチを発売開始

~機能性と拡張性が強化された新型マトリックスKVMスイッチ~

ATENジャパン株式会社 2010年02月04日

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けブランドであるALTUSEN(オルトセン)シリーズの最新作として、単体で最大9箇所のコンソールポートから別々のサーバーに同時アクセスできるマトリックスKVMスイッチKM0932/KM0532と、これらの製品とのデイジーチェーン接続に使用するポート拡張ユニットKM0032の計3機種の出荷を2月4日より開始致します。 本製品は自動スキュー調整機能を搭載しており、画質を維持しながらコンソール部分とサーバー間の距離を最大300m※まで延長できるのが特長です。

 製品の主な特長とメリット
1. ATEN初となる最大9コンソールの接続に対応した32ポートマトリックスKVMスイッチ
コンソールポートは、製品リアパネルに8ポート、フロントパネルに1ポート搭載し、最大9ポートが利用可能(KM0932の場合)。各コンソールからは独立して異なるポートにアクセスできますので、複数の管理者で効率的に作業を進めることができます。

2. 画質を維持しながらコンソール~サーバー間の距離は最大300mまで延長可能
ALTUSENマトリックスKVMスイッチシリーズの製品は、コンソールデバイス(キーボード、モニター、マウス)の接続には「コンソールモジュール」を、また、サーバーの接続には「コンピューターモジュール」をそれぞれ使用し、各モジュールと製品の間はUTPケーブルを使って接続します。本製品では、自動スキュー調整機能を搭載しているため、画質の劣化を抑えながら、このコンソールモジュールとコンピューターモジュール間の距離を最大300m※まで延長できるのが特長です。

3. KVMポートの増設が可能であるため将来的な拡張にも柔軟に対応
本製品は、デイジーチェーン接続、カスケード接続のいずれの方法でもKVMポートを増設することができます。デイジーチェーン接続は専用ポート拡張ユニットKM0032の追加が最大7台まで、また、カスケード接続は最大3段階までそれぞれ可能ですので、将来的な増設にも柔軟に対応できます。

4. マトリックスKVMスイッチ KMシリーズ初の冗長電源/オーディオ/バーチャルメディア対応モデル
ALTUSENシリーズのデジタルKVMスイッチ「KVM Over the NET™」シリーズの新製品には搭載済みの、冗長電源/オーディオ/バーチャルメディアの各機能を、マトリックスKVMスイッチシリーズで初めて搭載したモデルです。これらの活用によって、操作環境の安定性やシステム管理業務の利便性の向上が期待できます。

※1,280×1,024@60Hzの環境における最大延長距離です。

用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。

ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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