ジョンズホプキンス大学遺伝学研究センター、 最先端のジェノタイピング分析サービスの提供に Isilon IQ を活用

EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部 2010年02月17日

From PR TIMES

2010 年 2 月 17 日 - スケールアウト NAS 分野をリードするアイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: ティム・グッドウィン、以下アイシロン)は本日、ジョンズホプキンス大学遺伝学研究センター(CIDR:Center of Inherited Disease Research)が提供する最先端のジェノタイピング・サービスや統計ジェネティクス・サービス向けにアイシロンのスケールアウト NAS を採用したことを発表しました。これらのサービスに伴い、発生するデータは1 日あたり最大 3 テラバイトにものぼります。CIDR では、Isilon IQ を導入して、ジェノタイピング解析の全ワークフローのデータを拡張性に優れた高性能な共有ストレージプールに一元化しました。これにより、データアクセスと処理にかかる時間を短縮し、研究の生産性の向上と、ストレージ管理コストの削減を実現しました。
OneFS(R) ソフトウェアを搭載したアイシロンのスケールアウト NAS を使い、CIDR では遺伝子情報の膨大なリポジトリを、効率的で使いやすい1つのストレージ インフラストラクチャに統合しました。容量とパフォーマンスの両方を同時に拡張可能なインフラにより、コストと複雑さという従来のストレージ アーキテクチャの持つ障壁を取り払うことに成功しました。Isilon IQ では、どのワークステーションやロケーションからでも、あらゆるプロトコルを使ってゲノムデータにすばやく確実にアクセスできることから、CIDR の研究者達は情報をよりすばやく正確に保存・分析することができます。
アイシロンのプロダクト マネージメント シニア ディレクタ、サム・グロコット(Sam Grocott)は次のように述べています。「肺癌の遺伝子マーカーや 2 型糖尿病の前駆物質の識別など、ジェノタイピング解析はすでに現代医学に大きな影響を与えています。CIDR は、最先端のスケールアウト NAS と業界をリードする遺伝子解析の統合などを通じてこの分野の先端を切り開き、生命にかかわる疾病との闘いにおける継続的な革新と発見を促進しています」

本件に関するプレスリリース全文:
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【アイシロン・システムズについて】
Isilon Systems (NASDAQ: “ISLN”)は、スケールアウトNASストレージ分野の世界的リーダーとして、お客様のアプリケーションやワークフロー、業務プロセスのパフォーマンス を最大化し、ユニークなビジネスの価値をもたらすクラスタ・ストレージとデータ管理ソリューションを提供しています。スケーラビリティの高さと容易な管理 性を備え、コスト効率のよいIsilon IQ は、企業が大容量かつ急激に増大するファイルベースのデータを管理することを可能にします。詳しい情報は (リンク ») もしくは (リンク ») をご参照ください。

Isilon 、Isilon Systems 、Isilon IQは、米国 ISILON Systems Inc.の商標または登録商標です。その他、記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
報道関係の方は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:
アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング本部
TEL: 03-5358-7188  FAX: 03-5333-4443  E-mail: marketing-jp@isilon.com
以上

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