ソニー、「好奇心に、出会おう。」 "make.believe"好奇心活性化プロジェクト始動 人々に眠る好奇心を呼び覚ます不思議な球体「dot port」が六本木に出現中

ソニー株式会社 2010年03月24日

From PR TIMES

~ソニーからの呼びかけに対しての投稿回答数が、公開から5日間で25,000件を突破~

ソニー株式会社は、ソニーグループ統一のブランドメッセージ"make.believe"(メイク・ドット・ビリーブ)をお客様に体感していただくために、"make.believe"好奇心活性化プロジェクトを日本国内において2010年3月より展開します。その第一段階として、3月19日(金)より、お客様の中に眠る好奇心を呼び覚まし、共有・増幅する球体「dot port」(ドット・ポート)をウェブとリアルで公開いたしました。既に公式サイトや六本木に出現した球体「dot port」を通じて、公開から5日間で約25,000件を超える回答数を記録しており、多くの好奇心が呼び覚まされています。



2009年9月に発表した"make.believe"は、豊かな想像を現実に結び付けるというソニーが創業以来持ち続けている企業姿勢を表現した、ソニーとして初めてとなる、ソニーグループ統一のブランドメッセージです。
”make.believe”は、常に新しい「何か」への好奇心をもち続け、そして、それを原動力にして夢を現実に変えるソニーの力、行動を表しています。

"make.believe"好奇心活性化プロジェクトは、"好奇心との出会い"を日本中のお客様と生み出していくことを目的としており、日本各地とウェブ上で好奇心を刺激し具現化する活動を展開していきます。19日から公開された「dot port」は、お客様の中に眠る好奇心を刺激し、その好奇心を集めることを目的としています。4月以降、この「dot port」に集まった「好奇心」を使った様々な取り組みを展開していきます。具体的な内容は4月以降に順次発表する予定です。

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公式サイトとTwitterを通じて、想像力を刺激するソニーからの "呼びかけ"を30分に一度発信。この "呼びかけ"に参加し、回答することで、頭や心にいつもとは違う刺激が生まれ、好奇心が呼び覚まされていきます。"呼びかけ"に対する答えは「dot port」を通してオンラインで蓄積、共有され、皆さまの更なる好奇心に繋がっていきます。


現在、期間限定(3月28日まで)で、2mを超える大きな球体「dot port」が六本木ラピロスや六本木アートナイトに出現中。この球体からもソニーからの"呼びかけ"が発信され、参加されたお客様は音声入力による"呼びかけ"への回答が可能になっています。今後も「dot port」は日本各地に出現する予定です


【dot portの特徴】
「dot port」では、リアルとウェブ、同時刻に同じ"呼びかけ"を発信。それにお客様が参加して回答し、その答えを共有することで、「そうか、みんなはそんな風に答えているんだ。面白い!」という発見を促し、新たな好奇心を生む仕掛けになっています。

・ 「dot port」から30分に一度、1日で48個の"呼びかけ"がユーザーに投げかけられます
→"呼びかけ"の中には、日常の中でふと考えたり、実践してみたくなるものが多く、参加ユーザーの好奇心を刺激し、"make.believe"の「・(ドット)」としてのソニーの存在を体現するものもあります。

・ ユーザーはPCだけでなく様々なプラットフォームを通じてこの活動に参加できます
→PCサイト、モバイルサイト、スマートフォンアプリ、SNSアプリなど

・ 様々な大きさの「dot port」が、日本各地に出現します
→六本木に設置された直径2.3mの「dot port」は、その場から音声投稿が可能です。
→直径1.2mの「dot port」は著名人のもとに出張して好奇心体験をしてもらい、その様子はUstreamを使い公式サイトで生中継されます。

【"呼びかけ"の一例】
・ 昨日の夜に食べた色を答えてみよう。
・ いま、急にかくれんぼが始まったら、どこに隠れるか決めて、報告してみよう
・ 口の中が酸っぱくなるような音を考えて、声に出してみよう。
・ 一番モテそうな、ひらがな一文字を声に出して答えてみよう。
・ 明日、地球を離れるとしたら何を持って行くか?ひとつだけ答えよう。
・ 山手線の中で、赤いイメージの駅を3つ答えてみよう。
・ まあまあだった映画を2つ答えよう。

【六本木アートイベントにも出現】
『六本木アートナイト』は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。様々な文化施設や商業施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、演劇、舞踊などを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験を作り出します。アートに造詣が深い方々が集結するこのイベントに、色とりどりに光を放ちながら、様々な好奇心を刺激するメッセージを浮かべる球体「dot port」が出現します。

【プロジェクトの全容はTwitterで】
公式Twitterアカウント「@info_dot_port」では 3月19日からスタートした"make.believe"好奇心活性化プロジェクトの全容を5月末まで毎日リアルタイムで発信していきます。


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