Macのミニディスプレイポートと光デジタル音声とUSBポートの映像音声信号をHDMI信号に変換する「FHDシネマサラウンド5.1ch」を発売

ランサーリンク株式会社 2010年05月18日

プロ・業務用AV 機器や電子機器の輸入販売会社であるランサーリンク株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:渡邉雅明)は、Macの映像信号と音声信号をHDMI信号に変換する「FHDシネマサラウンド5.1ch」を5月18日に発売します。実勢価格は15,000円前後の見込み。同社WEBサイト「ランサーWEBショップ」のほか、オンラインショップや量販店などで取り扱う予定。

FHDシネマサラウンド5.1ch
FHDシネマが新たに光デジタル音声対応となって、DTS Digital, Dolby Digital の5.1chサラウンドがHDMIから出力可能となりました。ビデオ解像度は1920x1080pのフルスペックハイビジョンに対応。ターゲットユーザーは、ホームシアターユーザーまたMacをAV機器として使用しているラップトップシアターユーザーとなる。Macの対応機種は現在販売中(2010年5月現在)のApple® MacBook, MacBook Pro, Mac Mini, iMac.となります。使用は大変簡単で、インストールドライバー不要、電源はUSBからの供給のためACアダプター不要。HDMIケーブルは付属しておりませんので、別途購入する必要があります。

特徴
o Mini DisplayPort 1.1a 入力対応, USB 2.0入力とHDMI出力対応
o MACBOOKのMiniDisplayPortでビデオソース、光デジタル音声またはUSBポートでオーディオソースの信号をHDMI出力へ変換します。
o CoreAudio対応、非圧縮デジタル音声 リニアPCMステレオ2CH、DTS Digital、DolbyDigital 5.1chに対応した高性能なデコーダーチップ搭載
o USBポートからの電源補給により外部電源が不要.
o HDMI 225MHz/2.25Gbps (6.75 Gbps全チャンネル)のバンドワイド対応
o HDMI最大解像度フルスペックハイビジョン1920x1080pまで対応
o HDCP対応

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