中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako」のメニューを強化

-より安く、初期費ゼロで利用できる仮想アプリケーション提供タイプを追加-

株式会社日立システムズ 2011年01月26日

株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下 日立情報)は、高価な業務アプリケーションとPC 環境のセットを月額料金で提供するクラウド型サービス「Dougubako(どうぐばこ)」のメニューに、お客様自身のPC から業務アプリケーションの機能だけを低価格で利用できる「仮想アプリケーション提供タイプ」を追加し、2月1日より販売開始します。  「Dougubako」のメニュー強化により、お客様は高額な業務アプリケーションを、自らのPC から、より低価格で、手軽に利用できるようになります。

「Dougubako」は、実績・定評ある業務アプリケーションを、日立情報のデータセンタからインターネットを通じて提供するクラウド型のサービスです。データの安全な保管や複数のアプリケーション間でのデータ連携のニーズを踏まえ、アプリケーションの機能からPC 環境(仮想デスクトップ環境、データ保管・連携機能)までをワンセットで提供しています。
 今回、単一のアプリケーションをより低価格で手軽に利用できる「仮想アプリケーション提供タイプ」をメニューに追加し、株式会社四電工の「Craft-CAD」を含めた14種類のアプリケーションをこれに対応させました。本タイプは初期費が不要で従来のタイプより低価格で利用できますので、お客様の多様なニーズにきめ細かく、手軽に対応可能です。
 また、「仮想アプリケーション提供タイプ」の発売に合わせて、12種類のアプリケーションを「Dougubako」のラインアップに加えました。これにより、「Dougubako」で利用可能なアプリケーションは、全45種類となりました。さらに、お客様が自らの業務環境に適したアプリケーションと関連サービスを選びやすいよう、サービス体系を見直しました(注1)。今後も「Dougubako」のラインアップを拡充するとともに、より低価格で手軽に利用できる「仮想アプリケーション提供タイプ」への対応アプリケーションを拡充していく予定です(注2)。
 日立情報では、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のひとつとして、中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako」を積極的に展開してまいります。


(注1)選択できるアプリケーション群を「AppsDepot(アップスデポ)」、お客様が利用する仮想環境を「V-TOP(ブイトップ)」とし、お客様がご自身で利用したい環境を選びやすくしました。詳細はWeb ページをご覧ください。 (リンク »)
(注2)アプリケーションごとに「仮想アプリケーション提供タイプ」および「仮想クライアント/サーバ提供タイプ」での利用可否が異なります。


◆印刷用はこちら(PDF)から
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◆関連サイト:中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako」
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