従来のワイン展示会の在り方に最新のテクノロジーの利点を加えたWineFairでは、「ネイチャー」、「トラディショナル」、「デザイン」という3つのブース形態を出展者に提案します。各ブースには、オンラインで商談日を予約できるカレンダーや、出展者の名刺、ビデオ、パンフレット、ワインやドメーヌに関する情報欄などが用意されています。
WineFairは、入場者と出展者向けに最新のインタラクティブなリアルタイムコミュニケーションツールを提供しており、ウェブカム、電話会議、チャット機能を利用することができます。第1回見本市で大成功を収めた“ライブ”コンフェランスは、2011年の見本市ではさらに強化され、ワイン業界から多くの講演者が参画し、最新の動向に関して意見交換を行う予定です。
本年度のwww.winefair.comサイトは、世界中から入場者を迎えられるように、フランス語と英語での利用が可能です。昨年度の見本市では、3分の1以上の入場者が欧州やアメリカをはじめとするフランス国外からの利用者で占められていました。
2010年のこのワイン業界における画期的なプロジェクトにWineFairには、約50社の出展者と、輸入業者や卸売商、飲食店・ホテル業者、ソムリエ、キャヴィスト、ジャーナリストといったビジター4300人以上が世界中から参加しました。
詳しい情報は下記をご覧下さい。
インターネット:www.winefair.com
フェイスブック:www.facebook.com/salondesvins
ツィッター: (リンク »)
このプレスリリースの付帯情報
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
WineFair logo 