「DataSpiderBPM」の採用理由は、下記の通りです。
1. メディアフォースのEAI/ETL分野およびデータ連携基盤構築のノウハウをBPM分野でも活用
- 同社の豊富な開発実績とノウハウのあるデータ連携ソフト DataSpiderとの連携が可能
- 既存のインフラを活かしつつ、より短い工数、低いコストでサービス構築が可能
2. BPM標準や、BPM構築、管理機能を装備した製品である
- BPMの標準記法BPMN(Business Process Modeling Notation)のサブセットに準拠
- 業務ワークフローの作成、実行、監視、管理を行う機能を含み、GUIベースの容易な操作
- BPMの業務フローから、DataSpiderスクリプトを呼び出すBPM-EAI連携の自動化処理が可能
3. 顧客にとって使いやすく、導入しやすい仕様、価格帯
- Webブラウザベースで使いやすく、入出力フォームはHTMLでカストマイズ可能
- エンドユーザは、ヒューマンセントリックなBPMによって、操作を簡素化し生産性を向上
- 一般的なBPMSに比べ、導入しやすい低価格帯(最小構成250万/税別)で機能が豊富
メディアフォースとアプレッソは、ヒューマンセントリックで使いやすい「DataSpiderBPM」と、同社のクラウド/社内システムとの連携を容易に開発するEAI「DataSpider」を組み合わせることで、コンプライアンスやビジネスのスピードアップといった、企業の逼迫した課題を効果的に解決すべく、BPMによる改善提案活動を進めます。両社は今後、共同で提案、構築およびコンサルテーションの推進を積極的に行っていきます。
■DataSpider BPMについて
DataSpider BPM は、アプレッソが開発、販売するBPMS製品です。同社のEAI(Enterprise Application Integration)製品であるDataSpiderとの連携により、BPMの業務プロセスフローから、社内の他のシステムと連携するDataSpiderスクリプト実行が可能で、社内外システムと統合化された業務ワークフローの開発・実行が可能です。このBPM-EAI連携によって、人手によるエラーや業務の停滞を防き、業務ワークフローの作成、実行、監視、管理を行う機能と合わせて、企業・組織全体の業務効率の改善に威力を発揮します。
■株式会社メディアフォースについて
代表取締役社長:藤井均
設立:1985年5月
社員数:121人(2011年7月現在)
本社:東京都新宿区下落合2-3-18
URL: (リンク »)
事業内容:ソフトウェアの受託設計/開発、コンピュータ技術者による作業支援、ERP(SAP)
パッケージの導入コンサルティングおよびアドオン開発、データ連携基盤の構築。
■株式会社アプレッソについて
「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携「PIMSYNC」製品の開発・販売・サポートを行っています。主力製品のデータ連携ソリューション 「DataSpider」は発売以来、国内約1400社以上のお客様にご導入いただいております(2011年10月時点)。アプレッソは、多くの販売パートナーとのサポートやコンサルティング・サービスでの協業により、広範な企業ユーザの開発効率、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供しています。 URL: (リンク »)
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
株式会社メディアフォース ソリューション事業部 担当:内藤
TEL:03-5988-2010 E-Mail:eai-info@mforce.co.jp
株式会社アプレッソ 企画部 担当:伊藤、桑田
TEL:03-4321-1111 E-Mail:info@appresso.com
【商標関連】
・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

