“医者への話し方”で不要な手術は防げる・治療も効率的になる!新刊「伝え上手な患者になる」予約開始

財団法人三友同病院 2012年04月02日

From PR News

財団法人三友堂病院の眼科医・医学博士 平松 類の著書「伝え上手な患者になる」が、4月12日(木)に発売開始いたします。

大半の日本人は、医者への説明・会話を教わっていません。医者に伝えるためのちょっとしたコツを知らなければ、病気はうまく治療できなくなり、逆に悪くなっていくことがあるにも関わらず、63.5%もの方が医者にどう話していいかわからない状況です。
病気の情報を入手するのも1位 インターネット(63.5%)、2位 口コミ(37.0%)、3位 テレビ(25.5%)、4位 医者(20.5%)ですが、情報の信頼としては1位 インターネット(31.5%)、2位 医者(17.3%)と信頼できる情報を入手することができていません。

そこで三友堂病院で行われた臨床研究をもとに、患者さんへ「医者にどう伝えればよいか」のヒントを提供する書籍「伝え上手な患者になる」を刊行することとなりました。4月12日(木)の発売に先立ち、1日(日)より事前予約を開始しております。

アマゾンで事前予約いただいた方に3つの特典をおつけするキャンペーンも実施中ですので併せてお知らせいたします。

■書籍特徴
医者に伝えるのが難しい方にむけて気持ち伝達シート(再配布可能)に書くだけで伝えられる書籍です。大きい文字(12ポイント)で読みやすさに配慮しました。こうすればよかったと後悔しないために実例(手術をしないですんだ例・治らないと思っていたものが治った例など)を盛り込んでおります。

■書籍概要
書籍名:『伝え上手な患者になる!』
発売日:2012年4月12日(木)
定価:1,470円(本体1,400円+税)
頁数:192頁
構成:
第1章 後悔しない治療のための3つのシート
第2章 成功する治療・失敗する治療
第3章 あなたの治療がうまくいく秘訣
第4章 あなたが知らない病院のこと・知っておきたいこと
3つの「気持ち伝達シート」

【キャンペーン概要】
1. 未公開原稿(PDF・13ページ)
事前予約いただいた方にのみ未公開の原稿をプレゼントいたします。

2. 本・書類が読みやすくなる「タイホスコープ」の作り方
総務省の発表では、65歳以上の人口は23.1%です。人口のほぼ4分の1を占める“見えづらい人”にも書類を読みやすくする「タイホスコープ」を牛乳パックで作る方法をお伝えします。

3. 会話の聞き取りづらい方への効果的な話し方
難聴の方、会話が聞きとりづらくなってきたお年寄りに対して、どのように話したらよいでしょうか。たいていの人は大きな声・高い声で話そうとしますが、それは実は逆効果なのです。難聴の方に対応する必要のあるお店・営業の方向けと、一般の方向けの2つのレポートをご用意しました。

【アンケート概要】
■サンプル数 :200名
■年齢:20代~60代の男女
■調査対象:日本
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査会社:楽天リサーチ
■調査期間:2012年1月26日

【著者プロフィール】
平松 類(ひらまつ・るい) 眼科医・医学博士。1978年愛知県田原市生まれ。筑波大学附属駒場高校・昭和大学医学部卒業、福島県郡山市今泉西病院、昭和大学病院勤務を経て現在山形県米沢市三友堂病院眼科科長、医学博士。
医療を受けるのに必要な要素(アドヒアランス)に関しての臨床研究に参加。元々「聞き下手」な医者であったが、いい患者さんに囲まれ次第に聞き上手になってくると同じ治療でも治療効果が違ってくることに気づき、多くの患者さんの治療・手術を行う。


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