『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「面接の長さは?」アンケート結果大公開

株式会社リクルート 2012年04月12日

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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』( (リンク ») )は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「面接の長さは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「面接の長さは?」記事はこちらから
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■最も長かった面接時間は「15分~30分」。
 最も面接時間が長かったのは3次面接で平均47.1分。
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就職活動を終えて2012年3月に大学を卒業した先輩たち467人を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年3月24日~25日)
いよいよ面接本番。となれば、面接時間のだいたいの相場を押さえておきたいもの。そこで今回は、実際に就職活動を経験した先輩たちに、平均的な面接時間について尋ねました。

まず、最も長かった面接時間について尋ねたところ、平均は43.7分という結果に。
一方で、最も多かった回答が「15~30分」で、42.2%となり、「15分以内」と合わせると、全体の50.3%は「30分以内」という結果となりました。次いで、「45分~1時間」という回答も全体の24.4%を占め、また、ごくわずかながら2時間を超える面接を受けた先輩もいました。

次に、面接ごとの時間の長さについて尋ねたところ、3次面接の平均が47.1分と最も長く、次いで4次面接も45.8分という結果に。1・2次面接よりも3・4次面接の方が面接時間が長い傾向が見られました。

最後に、面接の成功談について具体的に挙げてもらったところ、「質問に対して、『簡潔に、過去のエピソードを交えて話す』ようにした。あくまでも会話であること、面接担当者との言葉のキャッチボールであることを忘れないようにしたら、次の面接に進めるようになった」「まじめな話だけではなく、時折ユーモアを効かせた会話をすると、面接担当者の表情が緩み、次の選考に進みやすくなったような印象がある」といった声が寄せられ、ガチガチに気構えずに面接担当者との会話を楽しむくらいの余裕があったときほど面接に成功する傾向が見えました。

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