遠隔からのコンソール操作と電源制御を可能にするリモートアクセスユニットKN1000を発表

~リモート管理に十分な機能を提供することでオンサイトのメンテナンス回数を必要最小限に~

ATENジャパン株式会社 2012年05月29日

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けブランドであるALTUSEN(オルトセン)シリーズの最新作として、PCやアナログKVMスイッチのKVM操作と電源制御が遠隔から行えるリモートアクセスユニットKN1000を発表します。出荷開始日は6月11日です。 本製品は、PCまたはアナログKVMスイッチと、キーボード・モニター・マウスとの間に接続することによって、これらの機器のコンソール操作や電源制御をTCP/IPネットワーク経由で行います。手持ちの機器に対して簡単にリモートアクセス機能が付加できる上、電源操作やバーチャルメディアの読み書きも遠隔から行えますので、オンサイトでのメンテナンスを必要最小限に抑えられます。

製品の主な特長とメリット

1.PCやアナログKVMスイッチの遠隔操作を実現する1ポートリモートアクセスユニット
PCやアナログKVMスイッチとキーボード・モニター・マウスの間に本製品を接続することで、これらの機器に対してTCP/IPネットワーク経由でリモートアクセスできるようになります。コンソール操作には標準的なWebブラウザを使用します。また、ソフトウェアベースのリモートアクセスソリューションとは異なり、コンピューターのBIOSレベルから操作できますので、リモートからも大半のメンテナンスが可能になります。


2.接続されたコンピューターの電源制御が可能
本製品では、コンソール操作に加えて接続機器の電源ON/OFFといった電源制御もTCP/IPネットワーク経由で可能になります。本製品を導入することによって、電源操作のためだけに現場に足を運ぶ必要がなくなりますので、移動にかかる時間・労力・コストが大幅に削減できます。


3.バーチャルメディア機能により、クライアント側に接続されたメディアをローカルPCにマウント可能
リモート側のコンピューターに接続されたUSBフラッシュメモリ、DVD、CD-ROM等を製品に接続されたコンピューターにマウントさせることが可能です。サーバーOSのパッチインストールやファイル転送といった作業も自分の席から行うことができ、作業の効率化が図れます。


4.ローカルとリモートのマウスを自動同期する「マウスダイナシンク機能」対応 (PCとの接続時のみ利用可能)
リモート画面の操作を始めると、リモート側のマウスはローカル側のマウスに自動同期しますので、定期的に同期設定を行う煩わしさも軽減され、快適に作業を行うことができます。


製品価格および出荷開始日

製品型番:KN1000
製品名:電源制御対応1ポートリモートアクセスユニット
標準価格 (税抜):145,000円
出荷開始日:2012年6月11日

このプレスリリースの付帯情報

KN1000 外観

用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。


ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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