『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート ソフトバンクKT社日韓協業データセンター設立の舞台裏

株式会社リクルート 2012年06月01日

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■震災後に高まった事業継続計画(BCP)に対応するための海外バックアップセンター
ソフトバンクKT社日韓協業データセンター設立の舞台裏
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東日本大震災以降、不測の事態が発生した際の事業継続計画に対する企業の関心が高まり、バックアップ機能として海外のデータセンター利用を検討する企業も増えています。
こうしたニーズに即対応したソフトバンクテレコムプサンデータセンターを支える4人のエンジニアたちを『Tech総研』編集部は取材しました。

プサンデータセンターの運用責任者、kt-SB社サービスオペレーション部本部長(ソフトバンクテレコム・クラウドソリューション部部長)の千ヶ崎貴久氏は「韓国の通信事業者のデータセンターは外観も内装も見映えが派手なものが多いのですが、プサンデータセンターの内装は意外と地味でしょう。外観は韓国仕様ですが、耐震設計、内部の電源・防災設備、セキュリティポリシーなどはすべて日本の基準に準拠しています」
プサンデータセンターについて説明します。

館内・外には118台の監視カメラ網が張り巡らされており、死角はどこにもありません。
入所時のセキュリティチェックも門前と玄関で二重。入所するには、身分証明書の提示が義務づけられています。
オペレーションルームで目を引いたのは、大型の液晶テレビ。プサンで受信できるケーブルTVによるNHK放送を常時モニターし、地震・風水害など日本の災害速報をウォッチしているといいます。

「災害が発生すると、日本からプサンにトラフィックが向かってくるので、その情報源として日本の災害速報を役立てています」と千ヶ崎氏は語ります。

本レポートでは、日韓協業データセンター建設で乗り越えた韓国サイドとの異文化ギャップ、語学力以上に必要なコミュニケーション意欲、また日韓技術者の絆で東アジアのハブを目指す今後の展望についても詳しくレポートしています。

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