編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

ウィーンの新記録:2013年上半期に最高宿泊数

ウィーン市観光局

From: 共同通信PRワイヤー

2013-07-25 14:32

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
ウィーンの新記録:2013年上半期に最高宿泊数

AsiaNet 53793

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。

ウィーンでは、ホテルの最高宿泊数を記録しています。2013年1月から6月までの総宿泊数は570万泊、これは2012年上半期に比べ3.1%増です。

「2013年上半期におけるウィーンの総宿泊数は、前年同期の3.1%増の570万泊となり、この街が極めて魅力的なデスティネーションであることを証明しています」と語るのは、ウィーン市観光局のノルベルト・ケットナー局長です。この宿泊数は、これまでの最高記録なのです。

2013年上半期にウィーンを訪れた観光客の国別トップ10は次の通りです。第1位はドイツで114万6000泊(前年同期比3%増)、続いてオーストリア(111万6000泊、2%増)、ロシア(36万3000泊、14%増)、アメリカ(27万6000泊、増減無し)、イタリア(24万5000泊、10%減)の順です。6位から10位までは、イギリス(20万3000泊、8%増)スイス(18万3000泊、2%増)、フランス(16万5000泊、増減無し)、日本(13万6000泊、4%増)、スペイン(13万3000泊、1%減)です。2012年に大幅増を示したのは韓国(5万3000泊、29%増)、ブラジル(5万1000泊、13%増)、アラブ諸国(3万8000泊、15%増)でした。

ウィーンでの総宿泊数に外国人滞在者が占める割合は80.3%に上り、半年間のベッド平均稼働率は50.3%でした(2012年1~6月は52.6%)。ただし、2012年の6月に比べ、2013年6月にはベッド数が5530増加しています。現在のウィーンにおける宿泊キャパシティーは5万8500ベッドです。ウィーンは会議都市としても世界のトップにあります。2012年度、国際会議協会(ICCA)はすでに連続8回、ウィーンを世界中で一番多くの国際会議が開催された都市だと確認しています。2012年には195の国際会議がウィーンで開催されました。


お問合せ先
Vienna Tourist Board
ウィーン市観光局
Isabella Rauter
担当:イザベラ・ラウター
Tel. +43 /1/21114-301
E-Mail: media.rel@vienna.info
(リンク »)
(リンク »)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]