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三和コムテック IBM i向けデータ遠隔保管ソリューション提供を開始

IBM iのデータ遠隔保管をクラウドで簡単・確実・迅速に実行

三和コムテック株式会社

2013-09-04 13:30

三和コムテック株式会社(社長:柿澤晋一郎、本社:東京都港区)は、IBMのミッドレンジコンピュータシステムIBM iのデータ遠隔保管を、クラウドで簡単・確実・迅速に実行するソリューション「IBM iデータ遠隔保管パック」をこのほど提供開始しました。
■データ遠隔保管の必要性
情報システムの災害対策として、遠隔地におけるデータのバックアップや保管への関心が高まっています。ハードウェアは再購入すれば復旧できますが、お客様の重要なデータを消失すると復旧は困難を極めます。日々取得しているバックアップをシステムと同じ場所で保管することに不安を覚えながら、データ遠隔保管は負担が大きいとして二の足を踏んでいたCIOやIT管理者の方々に最適のソリューションが「IBM iデータ遠隔保管パック」です。

「IBM iデータ遠隔保管パック」は、三和コムテックがIBM iからのデータバックアップを完全サポートし、ワンストップで安心して災害対策を実装できます。
データは日本アイ・ビー・エム株式会社が提供するクラウドサービス「IBMリモート・データ保護サービス」を用いて、堅牢なデータセンターに自動的に遠隔保管します。バックアップ・データは、場所が異なる2つのデータセンターに二重保管しますので、大規模災害時でもデータ消失リスクを大幅に低減します。また、重複排除技術により効率的なデータ転送が行えます。

■必要なソフト/ハード/サービスをオールインワンで提供
「IBM iデータ遠隔保管パック」では、IBM iのデータを「データ保護ベース」で「IBMリモート・データ保護サービス」のデータセンターに毎日自動的に転送します。テープの掛け替えのような面倒な作業は発生しません。「データ保護ベース」は必要なハードウェアとソフトウェアがあらかじめ組み込まれていて、ユーザーはタワー型サーバーかラックマウント型サーバーを自社のご都合に合わせて選ぶだけです。
・データの遠隔保管を簡単に利用したい
・データバックアップを迅速に行いたい
・災害対策を確実に実施したい
・データセンターでのテープメディア処理の負担を無くしたい
といったユーザーの声に応えます。

■中堅企業にもご利用しやすい価格構成
「IBM iデータ遠隔保管パック」の初期費用は、「データ保護ベース」+基本導入・設定費用が157万円、月額費用は三年契約で3万9千5百円(50GB)からとなります。(50GB以上使用する場合は1GB単位で従量課金)

【問合せ先】
三和コムテック(株)ソリューション営業部
Tel: 03-3583-2518 
Mail: sales@sct.co.jp
HP: (リンク »)

◆IBMiについて
1990年代を支える先進コンピューターであると同時に、中小型製品分野でのIBMのリーダーシップを目指すミッドレンジコンピュータシステムとして、1988年AS/400として誕生。2008年AS/400からIBMiに名称変更。本年で25周年を迎える現在においても、全世界15万社で利用されている。
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