「ツールの組み合わせでどこまで実装できるか」(リードナーチャリングを行う上で最低限必要な環境)

マーケティング業界キーマンである上島千鶴氏のコラム「ナーチャリングを実行するためのマーケティング・オートメーションの現場から」

鈴与シンワート株式会社

2013-12-02 08:00

鈴与シンワートがマーケティング業界キーマンである上島千鶴氏のコラム「ナーチャリングを実行するためのマーケティング・オートメーションの現場から」の第6回「ツールの組み合わせでどこまで実装できるか」(リードナーチャリングを行う上で最低限必要な環境)を公開しました。
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 某企業に訪問した際、マーケティングの業務効率化や個別コミュニケーションを取りながらナーチャリングするには、どのようなツールが良いか聞かれました。その時「国産で・・・」という強い口調での前提条件付きでした。お話を伺うと、以前、海外のシステムを全社で導入した際、そのベンダーが突然買収され日本から撤退。代理店もサポートの引き継ぎもないまま大変な経験をされたようです。
 社内でツールやシステム導入の検討を行う際、何を選択肢として比較・調査するのか。前提条件として『国産』というフィルタを設定している隠れ?企業は多いのではないでしょうか。海外ツールでも日本にディストリビュータが多くおり、実績が多数あれば問題ないというケースもあります。しかし新興企業でいつ買収されるか分からないシステムを全社で導入するのは、検討からはずしたいという『本音』は、深くお話をお伺いしないと出てこない条件だったりします。
 そこで今回のコラムは、リードナーチャリングを行う上で最低限必要な環境を構築するための機能について紹介します。また、複数ツールの組み合わせで環境を構築(国産ベンダーの組み合わせ)した例を記載したいと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
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