CSE、ワンタイムパスワード「SECUREMATRIX」の 仮想ディスクイメージ「SECUREMATRIX Virtual Module」を提供開始

株式会社シー・エス・イー 2014年05月29日

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CSEが自社開発のワンタイムパスワードSECUREMATRIX(セキュアマトリクス)に、新たなラインナップとして仮想ディスクイメージ「SECUREMATRIX Virtual Module(セキュアマトリクス バーチャル モジュール)」を追加し、提供を開始する。

株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小島 貴、以下CSE)は、自社開発のワンタイムパスワードSECUREMATRIX(セキュアマトリクス)の仮想ディスクイメージ「SECUREMATRIX Virtual Module(セキュアマトリクス バーチャル モジュール)」の提供を開始します。

SECUREMATRIXは、二要素・多要素認証が可能なマトリクス認証のワンタイムパスワードです。「SECUREMATRIX Virtual Module」は、メディアもしくはダウンロードで提供される、SECUREMATRIXのインストーラを組み込んだOSの仮想ディスクイメージです。仮想ディスクイメージはVMware ESXi環境にデプロイすることでご利用いただけます。
今回、従来より提供しておりますSECUREMATRIXサーバ用ソフトウェアに加え、提供可能なラインナップにSECUREMATRIX Virtual Moduleを追加いたしました。これにより、SECUREMATRIXを導入する際に物理サーバの台数を増やす必要が無くなり、物理スペースの確保や電力削減などのコストカットを実現します。

SECUREMATRIX Virtual Moduleは5月30日(金)より提供開始いたします。

CSEサイト: (リンク »)

■価格
・SECUREMATRIX Virtual Module(Red Hat Enterprise Linux版):オープン価格
・SECUREMATRIX Virtual Module(CentOS版):オープン価格
※ 別途SECUREMATRIXソフトウェアライセンスが必要になります。
  (SECUREMATRIXソフトウェアライセンス 25ユーザ:¥310,000.-から)

■「SECUREMATRIX」について(概略)
SECUREMATRIXは、二要素・多要素の認証が可能なワンタイムパスワードシステムです。認証方式は「マトリクス認証」を採用しています。64個の数字が並ぶマトリクス表から数字を選ぶ際の位置と順番がパスワードになります。マトリクス表の数字がアクセスの度にランダムに表示されることでワンタイムパスワードを実現しています。また、通信は独自の特許技術を用いた「シード方式」を採用しており、通信経路上からマトリクス表やパスワードそのものを入手することができないため、高い安全性が保たれます。
*ユーザ認証システムに関する特許(国内6件、米国4件)取得済み。
 国内特許番号:第3939736号、第3996939号、第4654329号、第4713693号、第4713694号、第5480122号
 米国特許番号:US7409705B2、US7945948B2、US7984491B2、US8209746B2

■シー・エス・イーについて
CSEは、創業以来約40年間に渡り独立系のソフトハウスとして、金融ならびにメーカー、官公庁、自治体などあらゆる分野におけるソフトウェア開発の実績を重ねてまいりました。「お客様と共に成長するサービスを提供する」をミッションとして、お客様の事業活動における業務効率化、顧客創造、リスクマネジメント等に貢献するサービスを提供します。
*「SECUREMATRIX」、「マトリクス認証」は株式会社シー・エス・イーの登録商標です。
*文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

株式会社シー・エス・イー
担当:経営企画部 経営企画課
TEL:03-5469-6023
Email:kohokk@cseltd.co.jp

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