◎Coherusが世界品質担当上級副社長にアニセッティ氏を任命

Coherus Biosciences, Inc. 2014年06月10日

From 共同通信PRワイヤー

◎Coherusが世界品質担当上級副社長にアニセッティ氏を任命

AsiaNet 56982
共同JBN 0635 (2014.6.10)

【レッドウッドシティー(米カリフォルニア州)2014年6月9日JBN=共同JBN】Coherus BioSciences, Inc.( (リンク ») )はビンス・R・アニセッティ(Vince R. Anicetti)氏を世界品質担当の上級副社長に任命したと発表した。アニセッティ氏は有名バイオテク企業での品質と規制問題での30年以上の経験を持ってCoherusに加わる。

Coherusのデニー・ランフィア社長兼最高経営責任者(CEO)は「アニセッティ氏の経験の幅と深さは堅実な一貫性を持つ高品質のバイオシミラーを患者に提供するために不可欠である。わが社が全ポートフォリオにわたる世界的な開発、商業化戦略を進めているときにアニセッティ氏をCoherusのチームに迎えることに興奮している」と語っている。

アニセッティ氏は「Coherusのチームに加わるのはうれしいことであり、力を合わせて多くの重要な医薬品に対する患者のアクセスを強化したい。わが社の経営チームは第一に最高品質の製品を提供することにコミットしている。Coherusで品質システムの発展をリードするのは特権である」と述べている。

アニセッティ氏はバイオ医薬品品質組織を発展させ、リードする幅広いバックグラウンドをCoherusにもたらす。ごく最近まで同氏はBoehringer-Ingelheimのカリフォルニア工場の品質担当執行役員で、品質、現場規制化学、製造、管理の責任者だった。またアニセッティ氏はGenentechに30年勤務し、世界各地のGenentech、Roche Biologicsの製造施設での生物学的質担当の副社長を含め、品質、規制問題、プロジェクト・ポートフォリオ管理の上級リーダーシップ・ポストを歴任した。アニセッティ氏はケック大学院准教授でもあり、バイオ医薬品の質、CMC規制問題を教えている。非経口薬協会の前会長であり、サンフランシスコ州立大学財団理事会のメンバーである。アニセッティ氏はサンフランシスコ州立大学生物科学の学士号、修士号を受けている。

▽Coherus BioSciencesについて
Coherus BioSciencesは有力な生物学的製剤プラットフォーム会社で、生活を変える医薬品へのアクセスを世界的に拡大する高品質のバイオシミラー治療薬の提供に集中している。本社はサンフランシスコ・ベイエリアにあり、米国の第1世代のバイオ治療薬業界の構築を助けたバイオテクノロジーのパイオニアのグループが創立したCoherusは、所有権と共通奨励策を通じて結ばれた主要サービス・プロバイダーの戦略的コンソーシアムを活用する協働ビジネスモデルを開発した。Coherusの世界的な商業化提携には欧州、アジア、中南米の一級のバイオ医薬品会社が含まれている。

バイオシミラーは慢性で生命を脅かすことも多い一連の病気を治療するため、既存のブランド生物学製剤の代わりに使われることを目指しており、コストを引き下げ、患者のアクセスを拡大できる可能性がある。

▽問い合わせ先
Beth Jimison
bjimison@coherus.com
+1-650-649-3526

Logo: (リンク »)

ソース:Coherus Biosciences, Inc.

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