オートデスク、日立グループのデジタル設計リソースの標準化と最適化に協力

オートデスク株式会社 2014年06月16日

オートデスク株式会社は、株式会社日立製作所とグループ会社(以下日立グループ)のグローバルなモノづくりを支えるデジタル設計アプリケーションを5年間に渡って大規模に納入し、標準ツールとして最大限に活用できる体制構築に協力します。

日立製作所は、グローバル メジャー プレーヤーとしてさらなる競争力向上とコスト削減に取り組んでいます。この中では、モノづくりに関連する設計ITツールを活用した効率向上とノウハウ伝承を目指しています。現状では設計ITツールは各事業部門が管理していますが、同社モノづくり戦略本部が先導して標準化や最適化に取り組んでいます。

今後日立グループは、当社の3D CAD「Autodesk(R) Inventor(R)」を含むパッケージ「Autodesk Product Design Suite」や「Autodesk AutoCAD(R)」シリーズなどのライセンスを一元管理しながら段階的に社会イノベーション事業へ導入し、グローバルに展開する開発リソースを最大限に活用し、高品質なモノづくりを実践して行くとしています。

以上

Autodesk、AutoCAD、Inventorは、米国および/またはその他の国々における、Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。その他のすべてのブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。

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