朝日新聞社との合弁会社設立に向け株主間契約を締結

株式会社オウケイウェイヴ 2014年06月19日

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、株式会社朝日新聞社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 伊量)と、インターネットを利用した健康・医療・介護情報を提供するコミュニティー・プラットフォーム事業を共同で進める合弁会社設立の株主間契約を締結しました。

このたびの株主間契約の締結により、朝日新聞社と弊社との合弁会社である株式会社アピタル朝日新聞OKWaveを2014年6月末までに設立し、事業を開始します。

■合弁会社設立の目的
日本の社会は高齢化が進み、健康への関心が高まるとともに、さまざまな医療・介護ニーズがあります。朝日新聞社は信頼度の高い健康・医療・介護情報を核とするサイト、「apital(アピタル)」( (リンク ») )を展開してきました。弊社は、医療・健康領域での専門コミュニティー「ライフデザイン by OKWave」( (リンク ») )を運営し、生活者の意見や知恵を提供してきました。このたび、両者の強みを生かし、健康・医療・介護関連の情報の提供ならびに、個人間での質問・回答のやりとりを中心とする新しいコミュニティー・プラットフォーム事業を展開することになりました。なお、サービス名称は、朝日新聞社が提供している「apital」を引き継ぎます。
朝日新聞社による医師らへの取材に基づいた正確でわかりやすいコンテンツと、「OKWave」による生活者のリアルな不安や悩みについての高品質なQ&Aを連携させることが、サービスの大きな特徴です。病気に対する不安解消や健康増進に向けた視点を強化し、患者や家族の方々を支えるために、医師ら医療従事者の方々の協力も得て、幅広いサービスを展開する考えです。

※本契約に関して2014年5月15日に朝日新聞社と合弁会社設立に関する基本合意をしており、その経過ご報告となります。

■株式会社オウケイウェイヴについて  (リンク »)
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「“ARIGATO”で世界をつなぎ幸せで満たす」ことを企業理念に、ソーシャルメディアの特長をいち早く取り入れた日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」( (リンク ») )を2000年1月に正式公開しました(月間PV:1億1,000万以上※2014年1月末現在、PCサイト)。3,000万件以上のQ&Aデータベースを大手ポータルサイトなど約80サイトが活用する他、企業の顧客サポート用途に「OKBiz for Community Support」を提供しています。また、「OKWave」の運営ノウハウを基にした、特許を有するFAQシステム「OKBiz for FAQ / for Helpdesk Support」を大手企業、自治体など250サイト以上に導入し、市場シェアNo.1を長年維持しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月に米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も、日本マイクロソフト株式会社との協業事業であるモノのまとめサイト「myFave」( (リンク ») )をはじめ、ナレッジ共有サイト「OKGuide」( (リンク ») )、ソーシャル多言語コミュニティ「OKWave ありがとう」( (リンク ») )、各界の著名人の課金制モバイルサイト運営など、Q&Aを軸にした感謝の気持ちでつながるサービスを提供しています。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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