「コモディティ技術」を使いこなすエンジニアの価値 (レッドハット中井悦司氏)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2014-10-23 08:00

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)は コラム「コモディティ技術」を使いこなすエンジニアの価値 (レッドハット中井悦司氏)を公開しました。
最近よく耳にするのが「フルスタックエンジニア」という言葉です。元々は、スタートアップ企業が少人数のチームで新しいサービスを立ち上げる際に、さまざまな技術を一人で使いこなすメンバーを集めるために使われだした言葉です。「fullstack engineer」というキーワードでWebを検索すると、古くは、2011年ごろから、「fullstack」というキーワードで人材を募集するスタートアップ企業があったようです。

 一方、日本語で「フルスタック」を検索すると、転職エージェントや人材育成プログラムの煽り文句、あるいは、「フルスタック」の意味を考察する多数のブログエントリーが発見されます。いまさら、私がここで「フルスタック」の話をするのも、少し気が引けてしまいます。ただ、一つ重要なのは、「fullstack」というキーワードで人材を募集することが、現実的に可能になったという点だと考えています。

(この続きは以下をご覧ください)
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