等しさの判定

ヒューマンリソシア株式会社 2015年09月28日

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「等しさの判定」を公開しました。

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みなさんこんにちは。
このコラムでは、PHP技術者認定試験(初級)の出題範囲の中から、「PHP初心者だった自分に教えたい小ネタや技術」を、全18回に渡って解説していきます。

第10回目のテーマは『等しさの判定』です。

プログラミングでは、ある式(命題)が正か否かによって処理内容を変え、様々な状況に対応しています。「女性ならこのカテゴリーの広告を表示する(命題:対象者は女性である)」「合計金額が5,000円以上なら送料無料で計算する(命題:合計金額は5,000円以上である)」といったように、様々な状況が考えられます。

PHPで正否を判定するためには if を使えますが、以下の式はそれぞれ true でしょうか、false でしょうか。

<?php

 // (1)

 $number = 0;

 if ($number) {

 echo “(1)”;

 }

 // (2)

 $number = 0;

 if ($number = ‘0’) {

 echo “(2)”;

 }

 // (3)

 $number = 0;

 if ($number == ‘0’) {

 echo “(3)”;

 }

 // (4)

 $number = 0;
 if ($number === ‘0’) {
 echo “(4)”;
 }
?>

(1)~(4)の違いは、判定式にあるイコールの数です。

この中で判定式がtrueになるのは(3)のみで、(1)(2)(4)はfalseになります。

この続きは以下をご覧ください
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