Rubyでグラフを作成! LazyHighCharts

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2015-12-07 09:00

CTC教育サービスはコラム「Rubyでグラフを作成! LazyHighCharts 」を公開しました。
###

こんにちは。 ゼネットの藺藤です。

 さて突然ですが、「Rubyでプログラミングした後、得られたデータをグラフ化したい」という時、皆さんはどうしますか?
 今回はRubyを使って色々なグラフを描くことができる「LazyHighCharts」を紹介したいと思います。(*1)  LazyHighChartとは、「HighCharts(*2)」というJavaScript製グラフライブラリをRubyでラップしたGemです。 元になっているHighCharts 自体、様々な種類のグラフに対応した便利なライブラリですが、これをRuby言語で平易に扱えるようにしたものです。 Railsアプリケーションで綺麗なグラフを描画したい場合に使えるでしょう。 LazyHighChartを使うと、例えば、次のようなグラフを描画できます。

fig01

 多くのケースでは、グラフを作成するときは次のようなフローに従うのではないでしょうか。

1.データストアからプログラムへのデータ読み込み
2.データの加工
3.グラフ描画(プレビュー、及び修正を加えて再描画)
 具体的にRailsを使ったWebアプリの場合を考えてみます。 この場合、Railsには「データの取得」と「データの加工・返却」までを担当させ、グラフの描画はJavaScriptのライブラリに任せることが多いかもしれません。
 もちろんこのようなやり方も悪くないのですが、サーバサイド(Rails側)で上記の(1)-(3)の全てを行ってしまいたい場合もあるでしょう。 例えば、「どのグラフを描くのかを、データの内容に応じて柔軟に変化させたい」といった場合にはサーバサイドで全てを行う方がより容易に実現できそうです。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]