セミナー登壇報告「GHS取得事例紹介 既存製品のGHS登録までの流れ」 ~医療機器ガイドライン活用セミナー#11 ヘルスソフトウェアカンファレンス~

京セラ丸善システムインテグレーション株式会社 2016年02月29日

2016年2月17日、日本医療研究開発機構・産業技術総合研究所主催「医療機器ガイドライン活用セミナー#11 ヘルスソフトウェアカンファレンス」において、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(京セラ丸善)商品開発事業部 中西が登壇し、GHS登録までの流れについてご紹介しました。

2014年8月に一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)は設立され、それをうけてヘルスソフトウェア開発ガイドライン(GHSガイドライン)が制定されました。京セラ丸善は、利用者に優良なヘルスソフトウェアを提供するという趣旨に賛同し、「栄養給食管理システムMEDIC DIET」と「精神科病院向け電子カルテシステムMEDIC EHR/P」をGHS適合製品として申請、それぞれ2015年4月と5月に登録されました。

講演では、京セラ丸善の「栄養給食管理システム MEDIC DIET」での登録を例に、GHS登録のきっかけとなった医薬品医療機器等法*施行と登録製品とのかかわりや経緯を説明し、続いて取得時の取り組みや登録メリットを説明しました。

≪概要≫
タイトル:医療機器ガイドライン活用セミナー#11 ヘルスソフトウェアカンファレンス
日時:2016年2月17日(水)
場所:AP東京八重洲通り

≪講演セミナー≫
講演テーマ:「GHS取得事例紹介 既存製品のGHS登録までの流れ」
登壇者:京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
商品開発事業部 パッケージソリューション部 部長 中西 宏之

京セラ丸善は、今後もGHS登録事業者として安全なヘルスソフトウェアやサービスを提供して参ります。

≪GHS登録製品サイト≫
栄養給食管理システム MEDIC DIET ver.7以降:
(リンク »)

精神科病院向け電子カルテシステム MEDIC EHR/P ver.5以降:
(リンク »)


≪GHS(法人ヘルスソフトウェア推進協議会)公式サイト≫
一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会: (リンク »)

*医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律


≪お問い合わせ先≫
・セミナーに関するお問い合わせ
商品開発事業部 パッケージソリューション部 中西
TEL:03-6414-2877
・報道機関からのお問い合わせ
管理本部 広報宣伝部 広報グループ 山口
TEL:03-6414-2874 /E-mail:prmarke@kmsi.co.jp /URL: (リンク »)

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