トライポッドは、昨今の労働環境の多様化や、SIM通信における閉域網の普及において、今まで以上に安全かつ簡単にオフィス環境をモバイル端末と融合できると判断し、各種事業者が展開するクラウドサービス利用を前提に、一歩進んだモバイルワークデバイスの供給を国内市場にて推し進める予定です。
今回リリースする“C109S”というモデルは、CPUにIntel Cherry Trail ベースのZ8350、内蔵メモリー4GB、ストレージにeMMC:64GB+128GBまで増量できるSDカードスロットを実装し、FULL HD画面で通常のオフィスアプリケーションを快適に起動できる仕様となっております。I/OポートはMicro HDMIを装備しており、映像も高画質で出力できます。SIMスロットはHuawei社のME906Jを採用しておりますが、今後NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア対応モデルもリリースする予定です。
トライポッドでは、近い将来の5G通信を見越し、モバイルワークスタイルを端末のみならず、ネットワーク側でも支援できるパケットコントロールのサービスも準備しており、端末販売にとどまらずネットワークと端末を融合された次世代データコントロールベンダーを目指していく予定です。
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