DG Labニュースレター2017年8月号

株式会社デジタルガレージ 2017年08月31日

From PR TIMES



プレスリリース、メディア掲載

【メディア掲載】
・2017.7.10 【ハーバード・ビジネス・レビュー(紙媒体)】Fintechで勝ち残る企業の条件 林野宏
・2017.7.13 【日本証券新聞(紙媒体)】物色テーマ大分析 第50回 スマートコントラクト
・2017.7.17 【週刊BCN(紙媒体)】ブロックチェーンの革新 他のSlerとは一線を画すTISの取り組み
・2017.7.21 【日経エレクトロニクス(紙媒体)】ブロックチェーンに懸けるトヨタの深謀
・2017.7.24 【日経産業新聞(紙媒体)】バイオVB育成に参入 デジタルガレージ
・2017.7.24 【週刊BCN(紙媒体)】ブロックチェーンの革新 他のSlerとは一線を画すTISの取り組み(2)
・2017.7.12 【DIGIDAY】
ポストアプリ時代 「食べログ」はエージェントになる:カカクコム執行役員 宮島 壮洋氏
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・2017.7.14 【日経バイオテクONLINE】米国のバイオアクセラレーターは何を示してくれるか?
(リンク »)
・2017.7.24 【日経電子版】デジタルガレージ、バイオVB育成参入 米社と提携
(リンク »)
・2017.8.1 【ホウドウキョク】 「みんなお金儲けに走りすぎ」ビットコインが直面する標準化の壁
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・2017.8.3 【ホウドウキョク】DNAがハードディスクに? 身近に迫る「バイオ」は次の「デジタル」だ
  (リンク »)
・2017.8.7 【IT Pro】「ブロックチェーンは思うほど早くは来ない」、MITメディアラボ所長が語った未来
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・2017.8.8 【IT Pro】「今はサトシ・ナカモトであっても決定権はない」、コア開発者が語るビットコインの今
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・2017.8.9 【IT Pro】課題山積みのブロックチェーン、専門家が語る未来予想図
(リンク »)
・2017.8.9 【MIT Techonology Review Japan】
ブロックチェーンはどう進化するか?伊藤穣一氏らが予測する未来
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・2017.8.9 【TECHWAVE】ジーンクエスト高橋祥子 氏が語る「バイオテックの今」 #ncc2017tk
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・2017.8.10 【IT Pro】二人の論客が語った期待と危惧、日本の金融機関の行く末
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・2017.8.10 【DIGIDAY】
ブロックチェーン開発はマラソン、長期的利益を追え:伊藤穰一、松尾真一郎氏らが警鐘
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・2017.8.14 【MIT Techonology Review Japan】ブロックチェーンは仮想通貨バブルを乗り越えられるか
(リンク »)
・2017.8.16 【DIGIDAY】ブロックチェーンのDNA、いい遺伝と悪い遺伝:松尾真一郎氏
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TOPIC1. Blockchain

•7月31日~8月2日の3日間「Blockchain Core Camp [BC²]」の第2弾となる”Season2”を開催。テーマは”Layer2”技術

Blockchain Core Camp [BC²] Season2
2月に開催し、大好評のうちに幕を閉じたBlockchain Core Camp [BC²]。その第2弾を7月31日~8月2日に開催した。前回のテーマ ”ビットコインコア”に引き続き、今回はBlockchainの注目拡張技術である
”Layer2”を取り上げた。海外から”ビットコインコアデベロッパー”を始め、”Layer2”の専門家たちを招致し、トレーナー陣も前回以上に充実した。この結果、3日間にわたるワークショップは充実した内容となった。

< BC² Season2 トレーナー>
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[画像2: (リンク ») ]


Blockchain Core Camp [BC²] Season2
Day1:Elementsの世界とAssetsの発行
Segwit/Bech32から新技術Elementsの概要習得とその体験、
実際にAssetsを発行するところまで

Day2:”Layer2”技術
Forkとは何か?詳細解説、Luke Dash-jrによる世界初の講演
発行したAssetsでランチゲット、Asicboostなど

Day3:Smart Contractの可能性
Elementsで実行されるSmart Contract、CrossChain Swap、
Lightning Network / Discreet Log Contracts など
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TOPIC2.AI

•DG Labメンバーが、データ分析手法について外部イベントで講演

DG Labの下野寿之研究員が「企業等に蓄積されたデータを分析するための処理機能の提案」と題し、7月27日開催の「found IT project」の勉強会にて講演を行った。当日は100名程度のエンジニア向けにデータ分析において必要となる知識やツール等の紹介を行った。また、同内容で8月9日に明治大学中野キャンパスで開催された「Data-driven Mathematical Science」夏季セミナーでも講演を行った。
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•情報検索分野におけるトップカンファレンス「SIGIR 2017」に参加

情報検索分野における国際的なトップカンファレンスであるSIGIRは40周年を迎え、この記念すべきタイミングの「SIGIR 2017」が8月7日~8月11日に日本(新宿)で初開催された。世界中から800人を超える研究者が参加し、採択率20%程度の厳しい審査をくぐり抜けた論文が発表された。DG Labとしても注力している自然言語処理(情報抽出)、レコメンデーション技術などの新手法について参考になるものが多く、今後こういった場で研究内容を発表できるよう活動していく。


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TOPIC3.VR/AR

•CG及びインタラクティブ関連技術の世界最大級の学会「SIGGRAPH 2017」に参加

7月30日~8月3日に米国ロサンゼルスで開催されたSIGGRAPH(シーグラフ)に参加。SIGGRAPHは、毎年夏に開催されるCG及びインタラクティブ関連技術の世界最大級の学会&企業展示イベントで、最大で4万人の参加者が訪れる。2017年で第44回目の開催となったが、伝統的なCG関連の研究発表に加え、ディープラーニングに代表される機械学習の応用が、CG、VR/AR、インタラクション技術各分野に活発に行われているという印象を受けた。

DG Labは主に、大学や企業などの研究機関が実用化前の先端技術や、企業が発表したばかりの先端技術が組み込まれたプロダクトに着目し、視察と取材を行った。ネットワーキングや情報収集、そしてDG Lab Hausにおけるメディア発信を含め、今後の技術展示の参加にも積極的に取り組んでいく予定。
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•SIGGRAPHで注目を集めたテレプレゼンス技術について、DG Lab Hausに掲載

SIGGRAPHで注目を集めたVR技術のうち、テレプレゼンスと呼ばれる技術に注目し、記事をDG Lab Hausに掲載した。テレプレゼンス技術とは、遠隔地において、あたかもその場にいるかのような感覚を再現する技術のこと。記事では、リアルタイムVRアバターを用いたテレビ会議「Meet Mike in VR」と、ビジネス用VRテレビ会議ツール「Vizible」という2つの展示に注目。

【SIGGRAPH】空間を超える「テレプレゼンス」の最前線
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TOPIC4.Biotech

7月25日~7月26日の2日間にわたり開催された THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2017 TOKYOに登壇した瀬尾 亨氏(ファイザー株式会社 ワールドワイドR&D ES&I ジャパン統括部長)、岩田 俊幸氏(ペプチドリーム株式会社 IR広報部長)に独占インタビューを実施し公開。

日本でのオープンイノベーションの課題とは
瀬尾 亨氏(ファイザー株式会社 ワールドワイドR&D ES&I ジャパン統括部長)
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(記事より抜粋)
 今はひとつの会社で全部をやるような時代じゃないんです。絶えず新しい技術を使うためには外とやらざるをえない。そして、実際にそうすることで成果がでている。
 日本は基礎的なところは大変優れている、ただそれを応用する段階で、アカデミズム、企業とセクターが分かれているので、そこをスムーズに移行できない。さらにマインドセットがあっても、作り上げていくためのシステムが欠けています。それは例えばお金がなかったり、経験者が不足していたり、その分野で起業したいという人が少なかったりといったことで、今後はこれらを改善していく必要があると思います。

全文は右記URLよりご覧ください。 (リンク »)


医薬品のパラダイムシフトが起きている今、次世代の製薬企業になる
岩田 俊幸氏(ペプチドリーム株式会社 IR広報部長)
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(記事より抜粋)
 これまでは効果が高く、副作用が少ない薬を作れば、高い薬価がつき、それによって製薬会社の収益が上がっていました。しかし、今はトータルの医療費を下げないと大変だと言う状況になってきています。 今の主力の抗体医薬では、製造コストが高く、どうしても薬価を下げられないのです。そこで、抗体医薬と同等または同等以上に特異性が高く、結合力が強いにもかかわらず、うまくいけば製造コストが10分の1以下になる、我々の開発した特殊環状ペプチドを使って抗体医薬を代替しようというのが私たちの狙いです。
 ITの分野では(大型)コンピュータがパソコンになって、その機能は今スマホで代替できるようになりましたよね。ダウンサイジングの流れです。医薬品もそうなると思っています。

全文は右記URLよりご覧ください。 (リンク »)

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