フコイダン=高分子 日本健康・栄養食品協会「フコイダン食品」の規格基準が決定

日本健康・栄養食品協会フコイダン食品専門部会 2017年09月20日

From 共同通信PRワイヤー

2017年9月20日

日本健康・栄養食品協会フコイダン食品専門部会
(㈱ヴェントゥーノ、㈱海産物のきむらや、金秀バイオ㈱、㈱サウスプロダクト、
タカラバイオ㈱、宝ヘルスケア(株)、理研ビタミン㈱)

日健栄協の規格基準が示す「フコイダン=高分子」

 9月19日、去る7月25日の公示を受けて、公益財団法人日本健康・栄養食品協会主催の「フコイダン食品」説明会が開催されました。同協会およびフコイダン食品専門部会によって、フコイダン食品の食経験・安全性、有効性、品質規格基準等について説明されました。
規格基準設定に至った経緯は、次のようなものでした。

① これまで市販のフコイダン関連商品の科学的根拠が曖昧であり、「高分子」「低分子」
といった分子量等の基本的な化学構造が異なること。また、フコイダンを含んでいるかどうかさえ疑わしい商品も流通していること。

② フコイダンの定義、含有量や一日の摂取目安量等を設定することにより、消費者が
「安心」「安全」に、「フコイダン食品」を利用・選択できるようにすること。

 このようなことを踏まえ、2016年3月に、同協会の旗振りでフコイダン食品製造販売関連会社が集まり、日本健康・栄養食品協会フコイダン食品専門部会を立ち上げ、「フコイダン」の新規規格化を目指してスタートしました。
( (リンク ») )
 品質規格基準の検討を重ねる過程で、安定したフコイダン製造技術を有する企業5社と販社2社が最終的にフコイダン食品専門部会の構成メンバーとなったのです。
 このたび品質を保証する一定の基準が定められるにあたり、「フコイダン=高分子」ということが規格基準の要件となりました。


■問い合わせ先
日本健康・栄養食品協会フコイダン食品専門部会
部会長:大槻功(宝ヘルスケア株式会社)
TEL/075-229-6901 e-mail/otsukii@takara.co.jp


■日本健康・栄養食品協会について
 公益財団法人日本健康・栄養食品協会( (リンク ») )は、食生活を通じた国民の健康の維持・増進に寄与し、関係業界の健全な運営に貢献することを目的とし、さまざまな活動を展開しています。平成23年に内閣府所管の公益財団法人に認定されました。
 認定健康食品(JHFA※1)マーク認定制度は、高品質と認められた健康食品にJHFAマークを表示するもので、消費者が適切に製品を選択するための指標となるよう1986年から運用されています。
 フコイダン食品を含め現在69種類について、品質規格を中心とした規格基準を設けています。( (リンク ») )
 規格基準は日本健康・栄養食品協会が設けた関係事業者有志による専門部会が作成した原案を、学識者・有識者からなる規格基準検討会が審議・承認して設定されます。この規格基準に適合した製品に認定健康食品(JHFA)マークの表示が許可されています。
※1 JHFAは、Japan Health Food Authorization の略称です。

公益財団法人 日本健康・栄養食品協会
【Japan Health and Nutrition Food Association】
東京都新宿区市谷砂土原町2-7-27
ホームページ  (リンク »)   
TEL/03-3268-3131   e-mail/kenshoku@jhnfa.org



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