NEC Express5800サーバ保守 既存ベンダから提案された仮想化による延命案は総額1千万円!第三者によるハードウェア保守サービスで予算を抑えることが可能です

EOSL/EOL保守では、現行サーバを継続使用するため、アプリケーションソフトウェアに関する検証作業や移行作業などが不要となり、移行に伴うリスクも発生しません。

データライブ株式会社 2017年10月30日

顧客概要:大手商社系化学事業会社 事業規模:年商 200億円以上 対象機:NEC Express5800 x 6台 保守レベル:オンサイト保守 平日9-17時 システム:基幹業務システム

■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ
基幹業務システムが稼働しているWindows Server 2003搭載のサーバ機がメーカー保守切れとなるため、ご担当者がシステムの延命策を検討しておられました。

同社グループはM&A(企業の合併や買収)による規模拡大を進めており、グループの基幹業務システムのあり方についても方針を決定して更改するまで時間を要するため、現状ではなかなか積極的にシステム更改を行いにくい、という背景がありました。

■お客様が検討されたポイント
システム延命策として下記の2方向から検討されていらっしゃったそうです。
1)仮想化による延命
2)EOSL保守による延命

■データライブの対応
1)仮想化による延命…既存ベンダから提案された「仮想化による延命」案は、総額1千万円を超える内容であり、予算面で実施困難であったとのこと。

2)EOSL保守による延命…データライブのEOSL/EOLハードウェア保守サービスをご提案させていただきました。EOSL/EOLハードウェア保守サービスでは、メーカー保守切れのサーバをメーカーに替わって第三者であるデータライブが継続保守することにより、安心してサーバを延伸稼動いただくことが可能となります。

また、EOSL/EOL保守では、現行サーバを継続使用するため、アプリケーションソフトウェアに関する検証作業や移行作業などが不要となり、移行に伴うリスクも発生しません。予算面においても、新たな設備投資は必要とされません。内容・価格面を吟味いただいた結果、データライブEOSL/EOLハードウェア保守サービスによる「EOSL保守による延命」に最終決定いただきました。

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