「JFS-C」認証を取得

日本製粉株式会社 2017年10月31日

From 共同通信PRワイヤー

2017年10月31日

日本製粉株式会社

日本発の食品安全マネジメントシステム
「JFS-C」認証を取得

 日本製粉(株) (代表取締役社長:近藤雅之 本店:東京都千代田区)は、竜ヶ崎工場(茨城県龍ケ崎市)において、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(以下、JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格である「JFS-C」に基づいたマネジメントシステムの認証を取得いたしました。

 当社グループでは、食の安全・安心の確保に向けた取り組みの一環として、これまでも「FSSC 22000」「ISO 22000」等の食品安全マネジメントシステムの認証取得を推進してまいりました。
 今回竜ヶ崎工場が取得した「JFS-C」の「ver.2.1」は、従来のバージョンに比べてより厳しい要求事項となっており、プレミックス業界として初の取得となります。同認証の取得により、さらなる食の安全性の強化に努めてまいります。

 「JFS-C」は、JFSMが開発・運用する日本発の食品安全管理規格です。この規格は世界食品安全イニシアチブ(以下、GFSI)の最新の要求事項(ベンチマーキング要求事項ver.7.1)に基づいた内容となっており、国際的な食品安全管理規格として必要な要素を備えています。さらに「現場からの改善提案の活用」等、独自の要求事項も取り入れられています。「JFS-C」はGFSIの承認を目指しており、今年の9月に承認申請を行っています。

 一般財団法人 食品安全マネジメント協会は、食品安全とその信頼確保の取り組みを推進するため、日本発の食品安全マネジメント規格のスキームオーナーとして、食品関連企業及び有識者によって2016年に設立された団体です。当社は設立者のうちの1社であり、設立後もGFSIへの承認申請を含めて同協会の活動に協力しております。

【 「JFS-C」認証取得概要 】
■事業者名 : 日本製粉株式会社
■事業所名 : 竜ヶ崎工場
■登録日 : 2017年10月20日(金)
■審査登録機関 : 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
■登録活動範囲 : プレミックスの設計・開発及び製造



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