【藤田観光】宿泊特化型ホテルの新ブランド誕生!1号店は2019年夏、浜松町にOPEN!!

藤田観光株式会社 2018年02月13日

From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:瀬川 章)は、アクティブに旅を楽しむ「ミレニアル世代」の訪日外国人を主要ターゲットとした、宿泊特化型ホテルの新たなブランドを立ち上げ、2019年夏に新ブランド第1号店となるホテルを浜松町に、2020年初めには2号店を浅草に出店いたします。

今回新たに立ち上げるホテルブランドのコンセプトは、「Active & Relax」。充実した旅のサポートや手軽な価格とサービスでリラックスしていただけるホテルです。客室はデスク等の家具を必要最低限に留め、浴室はシャワーブースのみとし、デッドスペースを荷物収納に活用するなど、12m2とコンパクトでありながらもリラックスできる空間を提供します。また、ロビーはフォトジェニックでハイセンスな空間とし、朝はラウンジで無料の軽食やコーヒーを提供、お客様同士のコミュニケーションスペースとしても利用いただけます。さらに、AIコンシェルジュを設置するなど最新技術も活用してまいります。こうしたサービスの効率化によりローコストオペレーションを構築いたします。

当社は、すでに宿泊主体型ホテルのブランドとして「WHGホテルズ(ワシントンホテル、ホテルグレイスリー)」を全国に34ヵ所展開しておりますが、近年はアジアをはじめとする海外からの個人旅行客(FIT)が急増しております。
そのなかでも比較的若い「ミレニアル世代」が新たな消費ターゲットとなりつつあり、当社としても、こうした手軽な価格とサービスでアクティブに旅を楽しみたいという「ミレニアル世代」の需要を積極的に取り込んでまいります。加えて、訪日外国人増加を背景として首都圏を中心に逼迫する新規ホテル開発市場において、今回の新ホテルブランドが出店検討機会の幅を増やすことになり、新規開発の加速を図ります。

新ホテルブランド1号店は2019年夏に浜松町にて、2号店は2020年初めに浅草にて出店が決定しております。当面は、ブランド認知度の向上と効率化を図るため都内に集中出店を行い、2021年までに5店舗を目標とし、アクティブに旅を楽しむミレニアル世代のお客様のハブ(拠点)となるホテルを目指してまいります。

【新ホテルブランド概要】
1.ブランドコンセプト:
『Active&Relax』 日本の旅の中心にあるトラベルハブホテル
活発な旅のサポートを行うとともに、手軽な価格とサービスでリラックスできる休息を提供する、アクティブに旅を楽しむミレニアル世代のお客様のハブ(拠点)となるホテルを目指します。

2.想定お客様層:
訪日外国人旅行者の中でもローコストでアクティブに旅を楽しむミレニアル世代のお客様に加え、国内の同世代にも手軽にご利用いただけます。

3.価格帯:
2名1室10,000円前後を想定 ※エリアにより異なります。

4.想定出店エリア:
当面は都内へ集中出店を行い、2021年までに5店舗を目指す。
その後、外国人宿泊者数が多い大都市への出店を検討。

【出店計画概要】
■浜松町新ブランドホテル計画 (リンク »)

所在地:東京都港区海岸1丁目13 (住居表示)
開業予定:2019年夏(予定)
施設概要:客室数190室、ロビー
客室面積:ツインルーム 約12m2

■浅草新ブランドホテル計画
所在地:現在準備中
開業予定:2020年初め(予定)

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