「Tokyo Tokyo FESTIVAL助成」 名称を新たに、2018年度の公募スタート!

公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 2018年03月08日

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公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京は、2016年秋よりスタートした「東京文化プログラム助成 (*1)」を、平成30年度より「Tokyo Tokyo FESTIVAL助成」として名称を新たにし、2018(平成30)年3月8日(木)より公募を開始いたします。

また、これまで「気運醸成プロジェクト支援」、「市民創造文化活動支援」、「海外発文化プロジェクト支援」、「未来提案型プロジェクト支援」の4つのカテゴリー別に公募を行ってまいりましたが、今回より公募を一本化いたします。4つのカテゴリーはこれまで通り残りますが、応募の際にカテゴリーを選択いただくことになります。さらに、東京都が2020年の大会期間を含む約半年間をTokyo Tokyo FESTIVAL (*2)として様々な文化プログラムを展開することに伴い、助成対象となる活動期間を2020年9月までとし、2020年に向けてより多くの方々が文化プログラムに参加できる機会づくりを推進します。(詳細はガイドラインをご参照ください)

Tokyo Tokyo FESTIVAL助成の公募は2020年まで1年に2回(第1期・第2期)行ってまいります。なお、2018年度第2期の公募は、2018年8月頃を予定しています。

*1 「東京文化プログラム助成」とは
東京都が主導する文化プログラムの考え方(*)を踏まえ、2020年に向け、より多くの人々が文化プログラムに参加できること、また2020年以降の東京の芸術創造環境の向上を目的とした助成事業を実施します。
*2 「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは
2020年の大会期間を含む約半年間に実施される東京文化プログラムの総称です。また、それまでの期間を「Road to Tokyo Tokyo FESTIVAL」と称して気運醸成を図ります。

2018年度Tokyo Tokyo FESTIVAL助成 (第1期)

都が主導する文化プログラムの考え方を踏まえ、芸術団体・民間団体・民間企業等が主催(または主体となって実施)する事業の経費の一部を助成します。

■対象となる分野
音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等
*様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

■助成カテゴリー
助成は4つのカテゴリーに分かれます。応募したいカテゴリーを選び(複数可)、申請してください。なお、全体のバランスをみながら申請以外のカテゴリーで検討させていただく場合もあります。ご了承ください。
I: 気運醸成プロジェクト支援 (動員力や話題性、波及力があるプロジェクト)
II: 市民創造文化活動支援 (都民の方々が主体的な表現者となる芸術文化活動)
III: 海外発文化プロジェクト支援 (海外からのアーティスト等の新しい制作と発表)
IV: 未来提案型プロジェクト支援 (アートとサイエンスを活用した新しい発想、表現を追求するプロジェクト)

■申請上限額
2,000万円 (助成率は気運醸成プロジェクト支援のみ1/4以内、他は1/2以内)

■実施場所
東京都内

■対象期間
2018(平成30)年7月以降に開始し、2020(平成32)年9月までに終了する活動

■申請書類提出締切日
2018(平成30)年4月13日(金)消印有効

■公募説明会の開催(2回開催) ※要事前申込
日時: 2018(平成30)年3月19日(月) 16時~17時/3月22日(木) 11時~12時
会場: アーツカウンシル東京 (東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス8階)

I:気運醸成プロジェクト支援
申請上限:2,000万円
助成率:対象経費の1/4以内
対象となる主な事業:動員力や話題性・波及力があるプロジェクト
評価のポイント(詳細は各項目へ):
・広く一般にアピールし、都民の興味・関心を喚起し、都民への新しい刺激となる
・定期的な企画に留まらず、文化プログラムを意識した新しい要素が含まれている
・実施体制が整っており、事業収支計画、進行管理ができており、実現性がある
・影響力・波及力
・将来性・継承性
・革新性・独創性

II:市民創造文化活動支援
申請上限:2,000万円
助成率:対象経費の1/2以内
対象となる主な事業:都民の方々が主体的な表現者となる芸術文化活動
評価のポイント:
・広く一般にアピールし、都民の興味・関心を喚起し、都民への新しい刺激となる
・定期的な企画に留まらず、文化プログラムを意識した新しい要素が含まれている
・実施体制が整っており、事業収支計画、進行管理ができており、実現性がある
・市民の主体性・参加性
・広域性・新規性
・チャレンジ性

III:海外発文化プロジェクト支援
申請上限:2,000万円
助成率:対象経費の1/2以内
対象となる主な事業:海外からのアーティスト等の新しい作品発表
評価のポイント:
・広く一般にアピールし、都民の興味・関心を喚起し、都民への新しい刺激となる
・定期的な企画に留まらず、文化プログラムを意識した新しい要素が含まれている
・実施体制が整っており、事業収支計画、進行管理ができており、実現性がある
・革新性・独創性
・国際性・影響力
・波及力

IV:未来提案型プロジェクト支援
申請上限:2,000万円
助成率:対象経費の1/2以内
対象となる主な事業:アートとサイエンスを融合した新しい発想・表現を追求する挑戦的なプロジェクト
評価のポイント:
・広く一般にアピールし、都民の興味・関心を喚起し、都民への新しい刺激となる
・定期的な企画に留まらず、文化プログラムを意識した新しい要素が含まれている
・実施体制が整っており、事業収支計画、進行管理ができており、実現性がある
・革新性・独創性
・将来性・影響力
・波及力

*東京都が主導する文化プログラムの考え方
オリンピックの精神に基づき、史上最高の文化プログラムを展開するとともに、文化の面のレガシーを2020年以降に継承し、世界一の文化都市東京の実現につなげていく。
・伝統と現代の共存をはじめとした独自性・多様性を持つ東京の文化を世界に発信するとともに、国際的な芸術文化交流を積極的に展開
・障害者、高齢者、子供、外国人等、国内外のあらゆる人々が参加・交流できる機会の創出
・新たな発想を取り入れた芸術文化活動の推進や次世代を担う人材の育成
・都市全体で文化的な祝祭感を創出
・国、他の自治体、芸術文化団体等との連携・協力によるオール・ジャパンでの気運醸成

※詳細は公募ガイドラインをご覧ください。ガイドライン、申請書等は下記ウェブサイトからダウンロードできます。
www.artscouncil-tokyo.jp

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