【Office 365】vIDMとプライベート認証局Gleasで証明書認証

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ 2018年04月02日

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下 JS3)は、JS3が開発・販売する「プライベート認証局Gleas(以下 Gleas)」と、VMware社のVMware Workspace ONEの一機能、「VMware Identity Manager」(VIDM)でのクライアント証明書による認証の設定例を公開しました。

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働き方改革の一環として、Office 365を始めとするクラウドサービスを企業が複数導入するのが必然となり、認証は1つの認証サーバに集約して、セキュリティを高めるケースが増えています。

ここでは認証サーバとしてVIDMを使い、Gleasで発行した電子証明書を使った証明書認証で、Office 365へのログインセキュリティを高めています。

JS3では今後も様々な認証サーバとの連携を検証していきます。

■プライベート認証局Gleas(グレアス)について
Gleasは、クライアント証明書、サーバ証明書、コンピュータ証明書などの電子証明書の発行・配布・失効などの管理を、安全に、簡単に実行できます。

柔軟なテンプレート機能と、導入時のコンサルティングによって運用担当にPKI(公開鍵基盤)に関する深い知識がなくても、適切に証明書管理ができるように設計されています。
製品紹介URL: (リンク »)

■JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
JS3は、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用したIT製品開発・販売企業です。
自社開発のGleasで、「クライアント証明書認証」を中心に据えたビジネスを積極的に展開しています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ 営業本部
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
E-Mail: sales@jcch-sss.com
TEL: 050-3821-2195

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