社会課題をテクノロジーで解決する人々の輪を広げるコンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD」を初開催

株式会社LITALICO 2018年04月05日

From PR TIMES

第1弾テーマは「学校」。課題・アイデアと技術の出会いで社会を変える

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)は、世の中に溢れる様々な社会課題と課題を解決したい人をつなげ、テクノロジーの力で社会課題にアプローチしていく課題解決型コンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD(ソーシャルファイターアワード)」を開催します。第1弾は「学校」をテーマに、学校における課題を解決するプロダクトを募集。最も優れたプロダクトを開発した個人またはチームには、賞金100万円が贈られます。

「SOCIAL FIGHTER AWARD」公式サイト:  (リンク »)



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■ コンテスト開催の経緯
当社では「社会課題をテクノロジーで解決する」ことを新たな挑戦として掲げ、2017年4月より、発達障害のある子どもを支援するスマートフォンアプリの配信を世界150以上の国と地域で開始しました。2017年9月に配信した一日のタスクを絵カードにより視覚化し生活を支援するアプリ「やることカード( (リンク ») )」は、配信翌月にはiPhone用アプリストア「App Store」の国内子ども向け無料アプリでランキング1位を獲得。台湾や香港でも2位にランクインするなど、海外でも多くの方にご利用いただいています。これまでに8本のアプリをリリースし、シリーズ累計ダウンロード数は95万を突破しています(2018年3月時点)。

アプリの提供を通じて、国内のみならずグローバルからもこうしたプロダクトが求められていることを感じる一方、教育・福祉の領域にはまだ解決されていない社会課題が多くあり、解決に向けてテクノロジーの力が有効に使われているサービスはまだまだ少ないと考えています。

世の中の困り事を一つでも多く、早く解決するためには、技術の力を活用した社会課題解決の輪を広げていくことが重要と考え、テクノロジーの力で社会課題に立ち向かう人を「SOCIAL FIGHTER(ソーシャルファイター)」と定義し、多くの人々によって社会課題がゼロの世界を目指すコンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD」を開催することとなりました。

社会の中で生きづらさや困難さを抱える当事者は、日々課題を感じることは多いにも関わらず、それを解決するための手段があることを知らないケースは少なくありません。一方、エンジニアなどものづくりに関わる人たちは、形にする技術は持っていても、具体的な課題やアイデアを持っていないことがあります。コンテストの開催により「課題・アイデア」と「テクノロジー(技術)」が出会い、様々な社会課題(ビジネスシーズ)と技術(テクノロジー)が掛け合わされる場をつくることで、社会が前進する環境をつくることを目指します。

■ コンテスト第1弾テーマについて
第1弾のテーマは「学校にある課題を攻略せよ」です。応募者は「運動オンチでもモテる世界をつくれ」「スクールカーストをなくせ」「数字嫌いを克服するドリル」など、予め用意した学校にまつわるユニークな課題から選択するか、自身で自由に学校に関する課題を設定し、課題を解決するプロダクトを製作します。学校における課題であれば、ガジェットなどのハードウェア・Webサービスやアプリなどのソフトウェアどちらでもエントリーが可能です。子どもから大人までどなたでも参加でき、個人・チームは問いません。審査基準は「IMPACT(独自性の高さ・驚きやワクワクがあるか)×TECHNOLOGY(技術の凄さ・完成度の高さ)×POSSIBILITY(課題に対する実現性・応用可能性の高さ)」の3つの視点で行います。

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7月末までエントリーを受け付けており、9月に予定する最終審査プレゼンでは、第一線のプロダクト開発者らによる審査を予定しています。最優秀賞(「BEST OF SOCIAL FIGHTER 賞」)を受賞した作品には賞金100万円が贈られ、作品によっては、リリースから運用までLITALICOが支援する可能性もあります。今後も、定期的に社会課題をテーマにしたコンテストを開催していく予定です。

■ SOCIAL FIGHTER AWARD発起人:株式会社LITALICO 執行役員 CTO 岸田崇志 コメント
福祉・教育分野の社会課題は未だ多く存在し、まさに今この最中でも困っている方が数多くいらっしゃいます。一方で、この領域に技術が介入することでよりよくなるにも関わらず、社会課題を解決するプレーヤーが少ないのが現状です。必要なのは一歩でも前に世の中を進めることです。社会的に必要とされる領域により多くのエンジニア、クリエイターが参画することで世の中を変える力にできると思っております。そこで、社会課題を解決する人を「SOCIAL FIGHTER」と定義し、称え合う環境をつくることでより課題が解決する社会へと前進できればと思っております。

また、このような試みを通じて社会課題に興味を持っていただいたり、知っていただくことは課題解決の一歩にもつながり、将来的には教育・福祉分野以外の職種・業界で働く人々と社会課題を紐付け、新しい価値創出の場にしていきたいと思います。

<「SOCIAL FIGHTER AWARD」実施概要>
●応募作品テーマ
「学校」における課題を解決するプロダクト

●応募作品基準
ハードウェア(ガジェット)・ソフトウェア(Webサービス・アプリ)、どちらでも応募可能です。
※企画書や設計図、モックなどの制作途中のものではなく、具体物として完成していることが応募条件です。

●対象者
・年齢制限なし(大人も子どももエントリー可能です)
・個人またはチーム
※同じ職場の人とチームを組むことは問題ありませんが、営利企業としての応募は不可です。

●応募方法
公式サイト( (リンク ») )から応募いただけます。
※応募には条件があります。詳細は応募要項( (リンク ») )および同意事項( (リンク ») )をご確認ください

●エントリー締切
2018年7月31日(火) 23:59

●提出物
・作品の写真
概要がわかる写真3枚以上
作品の概要や動作イメージが分かるものを投稿してください。スクリーンショットや企画資料などでも構いません。 ※画像形式:JPEG, GIF, PNG ※画像は、1枚あたり10MBまで
・作品の説明
作品のコンセプト、作品を作った理由、作品がどのように使われるのかなどを説明してください。
また、サービスのURLやDLサイトなどあれば推奨します。審査での評価アップにつながります。
・作品紹介動画URL(任意)
必須ではありませんが、紹介動画(5分以内)の提出を推奨します。
動画ファイルはYoutubeにアップロードし、動画を視聴できるWebページのURLを応募フォームに記入してください(限定公開にしたURLを貼っていただくのでも構いません)。

●審査員
株式会社LITALICO 執行役員CTO 岸田崇志 他
※その他の審査員については随時公式サイト上で発表します

●結果発表
・ファイナリスト発表:2018年8月末予定
・最終審査プレゼン:2018年9月末予定
※詳細は公式サイトにて随時お知らせします

●賞
・BEST OF SOCIAL FIGHTER賞(1作品 賞金100万円)
・BEST IMPACT賞(1作品 賞金10万円)
・BEST TECHNOLOGY賞(1作品 賞金10万円)

●公式サイト
(リンク »)

●応募に関するお問い合わせ先
sfaward@litalico.co.jp

【LITALICOについて】
LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しています。また、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、インターネットを通した情報発信に関する事業も行っています。2016年3月に東証マザーズに上場、2017年3月に東証一部に市場変更しました。詳細は (リンク ») をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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