OpenStack海外動向 > 第20回 OpenStackコンピュートの新機能について:Novaアップデートより

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2018-08-03 09:00

CTC教育サービスはコラム「OpenStack海外動向 > 第20回 OpenStackコンピュートの新機能について:Novaアップデートより」を公開しました。
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こんにちはー。野田貴子です。今回は海外で公開されているOpenStack関係のコラムを意訳します。英語が苦手な方にとっては、日本語で要約版があると助かるのではないかと考え、日本語訳したものをご紹介いたします。
興味がある方はご参考ください。海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。
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Matt Riedemann氏とMelanie Witt氏が、今回のリリースの新機能と次回のリリースで期待することについて語りました。

最近開催されたバンクーバーサミットにて、OpenStackのプロジェクトチームリーダー(PTL)とコアチームメンバーが自分たちの管理するOpenStackプロジェクトの更新内容や、今回のリリースの新機能、次のリリースで期待すること、そしてロードマップへの参加方法について説明しました。

スーパーユーザーはこれらの動画の要約を以下に用意しましたが、OpenStack FoundationのYouTubeチャンネルで視聴することもできます。

テーマ

OpenStackのコンピュートサービスであるNovaです。このプロジェクトの目的は、ベアメタル、仮想マシン、コンテナといったコンピュートリソースに対する、大幅にスケーラブルで、オンデマンドで、セルフサービスであるアクセスを提供するサービスや関連ライブラリを実装することです。最も古いOpenStackプロジェクトの1つであるNovaは183名のコントリビューターを抱えており、最新のユーザー調査によると、OpenStackユーザーの98%に導入されています。

この続きは以下をご覧ください
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