「レガシーERP」からの脱却~第2回 RPA導入についての期待と現実~

GRANDIT株式会社 マーケティング室 室長 高橋昇氏著

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2018-08-10 00:00

日商エレクトロニクスはGRANDIT株式会社 マーケティング室 室長 高橋昇氏による「レガシーERP」からの脱却~第2回 RPA導入についての期待と現実~を公開しました。
第1回のコラムでもご紹介したとおり、昨年から本格導入が進んでいるRPA(Robotic Process Automation)は、ホワイトカラーの生産性向上や働き方改革を支援するツールとして注目されており、多くの企業が RPA の導入検討を進めています。
2017年の調査によると、国内では14.1%の企業が導入済み、6.3%が導入中、19.1%が導入を検討中でした。市場規模は2017年度が31億円、2021年度には100億円規模になると予測されています。(出典:「RPA(働き方改革:業務自動化による生産性向上)」(総務省) (リンク ») )
RPAは人間が実施していた画面上のアプリケーションの操作を、事前に設定された手順に従ってソフトウェアのロボットが代替するもので、「入力ミス防止」、「コスト削減」、「現場の負担軽減」など期待される効果も様々です。自動化したい業務領域についても「ERP周辺業務」、「ERP周辺以外の業務」など広範囲での活用が期待されています。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]