写真界の次世代を担う若手を発掘する第19回写真「1_WALL」展開催

株式会社リクルートホールディングス 2018年09月06日

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株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( (リンク ») )」では、2018年9月26日(水)から10月19日(金)の期間、個展開催の権利をかけた公募展、第19回写真「1_WALL」展を開催します。

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第19回写真「1_WALL」展について
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第19回写真「1_WALL」展は個展開催の権利をかけた公募展です。ポートフォリオ審査による1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の10月12日(金)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。

今回の「1_WALL」は、日々変化する海に日常の次々と起こる出来事を重ね合わせ、撮影し続けた植田真紗美。新聞を素材にして、毎日1点、自室内で作品を完成させるH/N。見過ごしてしまうような風景を撮影する幸本紗奈。石油の枯渇とともに廃れていった故郷を大判カメラで撮影した田凱。一つの窓を境に、内と外の日々の光景を撮影する原 麻里子。性別の曖昧さをレートで表現する円井テトラ。以上6名によるグループ展です。

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開催概要・「1_WALL」の審査について
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■企画展名
第19回写真「1_WALL」展

■会期
2018年9月26日(水)~10月19日(金)    
11:00~19:00 日曜・祝日休館 入場無料

■会場
ガーディアン・ガーデン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル地下1階
TEL 03-5568-8818   (リンク »)

■公開最終審査会
2018年10月12日(金)18:00〜21:00
※予約制 9月12日(水)から
詳細は (リンク ») でご確認ください。
(当日17:30〜18:00は審査のため、ギャラリーにお入りいただけません。)

■「1_WALL」審査の流れ
(1)1次審査(ポートフォリオ審査)  
ポートフォリオで30名を選出。
   ↓
(2)2次審査(ポートフォリオレビュー)
ポートフォリオを介して審査員と1対1で対話。6名を選出。
   ↓
(3)「1_WALL」展 2018年9月26日(水)~10月19日(金) 
 2次審査を通過した6名によるグループ展。
   ↓
(4)公開最終審査会 2018年10月12日(金) 18:00〜21:00
 「1_WALL」展会期中に、グランプリを決定する最終審査会を公開で開催。
   ↓
(5)グランプリ受賞者個展:1年の制作期間を経て、ガーディアン・ガーデンで個展を開催。

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写真部門審査員
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沢山 遼 Ryo Sawayama(美術批評家)
1982年生まれ。2007年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修了。2010年「レイバー・ワーク──カール・アンドレにおける制作の概念」で『美術手帖』第14回芸術評論募集第一席。武蔵野美術大学、首都大学東京等非常勤講師。論文や雑誌などへの寄稿多数。

鈴木理策 Risaku Suzuki(写真家)
1963年和歌山県新宮市生まれ。2000年に写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。近著に『Water Mirror』(Case Publishing/日本芸術写真協会)、『SAKURA』(editionnord)、『Étude』(SUPER LABO)、『海と山のあいだ』(amanasalto)、『意識の流れ』(editionnord)、『Atelier of Cézanne』(NazraeliPress)等。

田中義久 Yoshihisa Tanaka(グラフィックデザイナー/美術家)
1980年生まれ。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、「The Tokyo Art Book Fair」などのアートディレクションや、アーティストの作品集制作も定期的に行っている。飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動。

姫野希美 Kimi Himeno(赤々舎代表取締役、ディレクター)
2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に150冊余りの書籍を刊行。木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田 敦『I am』、浅田政志『浅田家』、高木こずえ『MID』『GROUND』、百々 新『対岸』、石川竜一『絶景のポリフォニー』、『okinawanportraits 2010-2012』、藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。

増田 玲 Rei Masuda(東京国立近代美術館主任研究員)
1968年兵庫県神戸市生まれ。筑波大学大学院地域研究研究科修了。1992年より東京国立近代美術館に勤務。近年担当した主な展覧会に「ジョセフ・クーデルカ展」(2013年)、「奈良原一高 王国」(2014年)、「トーマス・ルフ展」(2016年) など。

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出品作家・作品
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【出品作家・作品】 五十音順・敬称略

1.植田真紗美 Masami Ueda
玉川大学文学部リベラルアーツ学科、日本写真芸術専門学校卒業。
「海へ」

2.H/N
1984年生まれ。
「PRIVATE VOYAGER」

3.幸本紗奈 Sana Kohmoto
1990年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。
「遠い部屋、見えない都市へ」

4.田凱 Gai Den
1984年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。
「生きてそこにいて」

5.原 麻里子 Mariko Hara
東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。
「picture window」

6.円井テトラ Tetra Marui
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域博士後期課程修了。
「あなたとわたし」

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【本件に関するお問い合わせ先】
(リンク »)
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