インフラジスティックス、Infragistics Ultimate 2018 Vol.2 日本語版を提供開始

Angularコンポーネントとアプリケーションデザインプラットフォームの機能を強化し、モダンアプリケーション開発を支援

インフラジスティックス・ジャパン株式会社 2018年11月07日

デザイン、開発、コラボレーションを推進するツールやソリューションの世界的なリーダーであるインフラジスティックスの日本法人、インフラジスティックス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東 賢、以下インフラジスティックス・ジャパン)は、本日、Web、デスクトップ、モバイルアプリケーション開発を効率化するUI開発ツール製品「Infragistics Ultimate 2018 Vol.2」の提供を開始します。今回のリリースでは、主にAngularに対応する高速グリッド、チャートの機能強化、Microsoft Excelエクスペリエンスの機能向上、Indigo.Designにおけるデザインフローの改善が含まれています。

デザイン、開発、コラボレーションを推進するツールやソリューションの世界的なリーダーであるインフラジスティックスの日本法人、インフラジスティックス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東 賢、以下インフラジスティックス・ジャパン)は、本日、Web、デスクトップ、モバイルアプリケーション開発を効率化するUI開発ツール製品「Infragistics Ultimate 2018 Vol.2」の提供を開始します。今回のリリースでは、主にAngularに対応する高速グリッド、チャートの機能強化、Microsoft Excelエクスペリエンスの機能向上、Indigo.Designにおけるデザインフローの改善が含まれています。

■Angular対応高速グリッド、チャートの機能強化

Ignite UI for Angularはマテリアルデザインをサポートし、データグリッドやチャートをはじめとした軽量かつ、高パフォーマンスな50種類以上のAngularコンポーネントを含んでいます。このツールセットは、特に日本のユーザーからリクエストが多かった大量データやリアルタイムデータの表示や更新に対応し、ミッションクリティカルなアプリケーションで性能を発揮できるように設計されています。今回、データグリッドにグループ化や複数列ヘッダー、列移動、列フィルタリング機能の拡張、セルの条件付き書式機能など、幅広い業務要件を満たす機能を強化したほか、Angular Material 6で提供開始された、タイポグラフィやスタイルのサポートを実現しました。加えて、チャートタイプの追加や、十字線、強調表示、注釈機能など、チャートの強化を行いました。

■Microsoft Excelエクスペリエンスの機能向上

弊社は、Microsoft Excelが持つ体験を再現できるExcelライブラリとスプレッドシートコントロールをAngular、JavaScript、WPF、Windows Forms向けに提供しています。Microsoft Excelに依存しないため、別途ソフトウエアをインストールする必要がなく、300種類以上の数式をサポートし、既存Excelファイルの読み込み、保存、新規ファイル作成機能をアプリケーションに組み込むことができます。今回のリリースでは、これらの機能に加え、ExcelライブラリでExcelチャートオブジェクトやスパークラインの追加が可能になりました。また、スプレッドシートコントロールでは、並び替えダイアログや、トップテンフィルター、セルの書式ダイアログなど、Microsoft Excelが提供するUIや体験の再現度を向上させました。

■Indigo.Designにおけるデザイン・デベロップメントプロセスの改善

Indigo.DesignはUIデザインからアプリケーションコードを生成できるアプリケーションデザインプラットフォームです。このプラットフォームでは、UIキットやコードジェネレーターをデザイナー、デベロッパーにとって親しみのあるSketch、Visual Studio Code、それぞれのツールに対応するプラグインとして提供すると共に、プロトタイプの作成、ユーザビリティテストを実施できるIndigo.Cloudへのアクセスを提供します。これらの各種プラグイン、サービスを用いて、UIデザイン、プロトタイピング、Angularコードの自動生成を実現できます。今回、新たにSketch Syncプラグインを提供し、デザイナーが、Sketch上から直接UIデザインをクラウド上のIndigo.Design Cloudに追加、更新できるようになりました。また、Indigo.Design Cloudにアップロードしたデザインに対して、複数ユーザー編集機能、バージョニング機能など、チーム開発支援機能を追加し、全体のデザイン・デベロップメントプロセスを改善しました。

このほかにも多くの新機能をご用意いたしております。詳細につきましては最新情報ページをご覧ください。
(リンク »)

インフラジスティックス開発ツール製品担当シニアバイスプレジデントのJason Beresは、「Infragistics Ultimate 2018 Vol.2においても、われわれはモダンWebアプリケーション開発を支援する機能に注力しました。これまで長年に渡りデスクトップアプリケーション開発に利用いただいていた機能と同等のものを提供します。さらに、今後もUXデザイン、デザイナーとデベロッパーのコラボレーションの促進を支援するソリューションに注力し、弊社製品のユーザーが、モダンプラットフォームにおいて、魅力的かつ、パフォーマンスの高いアプリケーションを提供できるように全力を尽くします。」と述べています。


■Infragistics 開発ツール製品のラインアップおよび製品価格について
Infragistics Ultimate 2018 Vol.2の価格は下記の通りです。

Infragistics Ultimate (JP) 2018 Vol.2
※全てのUIコンポーネントとProductivity ツールおよびIndigo.Designが含まれます
初年度価格 198,000 円 (税別)

上記価格は 1 ユーザーあたりの製品価格であり、初年度のサブスクリプション費用が含まれています。サブスクリプションには有効期間内における製品の無償バージョンアップ、修正プログラムの取得、回数無制限の製品サポートが含まれています。次年度以降は所定の更新価格でサブスクリプションの更新が可能です。



■インフラジスティックスについて
インフラジスティックスは、アプリケーションの設計と開発、データの可視化と分析、コラボレーションを促進させるツールやソリューションを世界的なマーケットリーダーとして提供しています。その中でも、インフラジスティックスが提供する企業向け開発ツール製品「Infragistics Ultimate」は全世界において200万人以上のデベロッパーが利用しています。この開発ツール製品を使用することで、デベロッパーはクラウド、Web、Windows、iOS、Androidなど、さまざまなプラットフォームですばやくアプリケーション開発を行うことができます。さらに、開発の初期段階においてプロトタイプを高速に構築し、効率的にデザイン検討を実施できます。上記の開発ツール製品のほか、「ReportPlus」、「SharePlus」に代表されるビジネスツール製品では、ビジネスユーザー向けにデータの可視化や分析、コラボレーション機能を提供しています。

インフラジスティックスは常にお客様のことを第一に考え、また、多くのお客様に支えられ発展し続けております。インフラジスティックス・ジャパンの会社情報、製品情報については (リンク ») をご覧いただくか、下記問い合わせ先までご連絡ください。


■問い合わせ先
製品、ライセンスに関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社  
営業部
電子メール: JapanSalesGroup@infragistics.com
TEL: 03-6892-8034 (代表)
FAX: 03-6892-1475

本件に関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社  
マーケティング
電子メール: JapanPR@infragistics.com
TEL: 03-6892-8034 (代表)
FAX: 03-6892-1475

このプレスリリースの付帯情報

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