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ドバイ(アラブ首長国連邦)、2018年12月14日/PRニュースワイヤー/ --
ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ財団(MBRF:Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Foundation)は、2018年12月5日・6日ドバイ・ワールド・トレード・センターで「若者とナレッジ経済の未来(Youth and the Future of the Knowledge Economy)」と題して行われた第5回ナレジサミット(Knowledge Summit)を終了しました。
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「これまで5回を成功させた同サミットは、卓越した世界レベルのイベントとしての地位を確立しました」財団CEOのジャマール・ビン・スワイレブ閣下は、2018年のテーマが、若者を力づけ国家開発計画に参加させることを目指すAE政府の方針に同調するものであることに言及し、こう述べました。
2018年サミットのアジェンダは、人材開発やナレッジ資本から、アラブ諸国をナレッジ消費国からナレッジ生産国へ変換することまで、若者とナレッジ経済に関する様々なトピックの影響に取り組みました。
プリンセス・スマヤ工業大学(Princess Sumaya University for Technology)議長のスマヤ・ビント・アール・ハッサン王女妃殿下、UAE高等教育国務大臣(UAE Minister of State for Higher Education)のアーマド・ベルフール・アール・ファラシ博士閣下、ヨルダン文化青年大臣(Minister of Culture and Youth)のムハンマド・アブー・ルマン閣下、マレーシア青年スポーツ大臣(Malaysian Youth and Sports Minister)のサイード・サディク氏、UAE国家メディア評議会(National Media Council)会長のマンスール・イブラヒム・アール・マンスーリ閣下、ナレッジ経済ネットワーク(Knowledge Economy Network)会長のボリス・シゼリ博士、起業家で起業家機構(Entrepreneur's Organization)共同設立者のケヴィン・ハリントン氏など、各国から著名なスピーカーがサミットに出席しました。
UNDP(国連開発計画)と共同のグローバルナレッジ指数2018(Global Knowledge Index 2018)の結果はサミットで発表され、これからナレッジの世界を牽引していく米国、英国、スイス、フィンランド、シンガポール、UAE、ブラジルの7か国の名を挙げました。アラブ首長国連邦の指数は、2017年より6位アップの19位となりました。
さらに、サミットはムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ賞(Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Award)入賞者である、マグディ・ヤコブ心臓財団(Magdi Yacoub Heart Foundation)、国際教育協会(Institute of International Education)、サウジ・デジタル・ライブラリー(Saudi Digital Library)、アマーシ財団(Amersi Foundation)を表彰しました。
サミットはまた、読み書きのできない3千万人のアラブ人青少年を2030年までに教育し、地域の若いアラブ人の知識と技術を強化することを目指す「リテラシー・チャレンジ(Literacy Challenge)」第1回の受賞者を発表しました。
MBRFは、20から30分を超えない気軽な会話セッションで専門家や学者が洞察と経験を直接聴衆に伝える「ノウ・トークス(Know Talks)」の構想を今年のサミットで立ち上げました。2018年のサミットでは16以上の「ノウ・トークス」が行われ、参加者が多数集まりました。
ナレッジサミット2018では、45を超えるディスカッションパネルに世界中から100人以上の専門家、意思決定者、利害関係者が集結しました。
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ソース: ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ財団(MBRF)
(日本語リリース:クライアント提供)
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