「ERP+RPAで出来る働き方改革、ERP関連作業をRPAで大幅に減らす」

業界トップランナーの鍋野敬一郎氏「ERP再生計画」第16回

日商エレクトロニクス商社ERP/IT企業ERP by GRANDIT 2019年01月29日

日商エレクトロニクスは業界トップランナーの鍋野敬一郎氏「ERP再生計画」第16回「ERP+RPAで出来る働き方改革、ERP関連作業をRPAで大幅に減らす」を公開しました。

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 企業向けのシステムで、市場規模は前年比較(2016年 vs 2017年)4.4倍に急拡大している製品があります。それが、最近話題のRPA(Robotics Process Automation、ロボティクス・プロセス・オートメーション)と呼ばれるシステムです。このシステムの仕組みをひと事で説明するならば、“Excelにあるマクロ機能が進化して、システム上のほぼ全ての操作が自動化出来るツール”という感じでしょうか。例えば、毎月月末にお客様ごとに受注内容をまとめてお取引レポートを作成するというような仕事があった場合、担当者は毎月明細が異なる同じフォームのお取引レポートを繰り返し作成することになります。取引明細はERPなど基幹システムから拾えますが、レポート形式なので手間と時間が掛かります。システム開発して自動化するほど重要な業務でもなく、派遣社員やアルバイトでも作成は出来ますが内容確認は担当者や責任者が行わなければなりません。こうしたオフィスで繰り返して行う作業こそ、RPAが威力を発揮する場面です。

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