RubyビギナーのためのStep upコラム > 第10回 クラスインスタンス変数と特異クラス・特異メソッド(1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2019-03-01 09:00

CTC教育サービスはコラム「RubyビギナーのためのStep upコラム > 第10回 クラスインスタンス変数と特異クラス・特異メソッド(1)」を公開しました。
###

みなさん、こんにちは。
今日はひさびさに(初めて?)コラムタイトルの「Step up」にふさわしいテーマを取り上げたいと思います。
Rubyでクラスを定義した際、よく用いる変数に、インスタンス変数とクラス変数があるのは皆さんご存じではないかと思います。インスタンス変数は変数名の先頭が「@」で始まり、インスタンスごとにそれぞれ個別の値を保持することができます。クラス変数は変数名の先頭が「@@」で始まり、インスタンスの有無にかかわらず、クラスごとにただ一つの値を保持することができます。
それはすでに知っています、という方がほとんどかと思います。では、このインスタンス変数を初期化する場合、どこにどのように記述するでしょうか。
Rubyではインスタンス生成時に同時に必ず実行されるメソッドとしてinitializeメソッドがありますから、ここでインスタンス変数を初期化するのが無難ですね。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]