システム運用の効率化、高品質化を実現するソリューション 「connect.TIME(コネクトタイム)」を提供開始

株式会社 アイ・アイ・エム 2019年04月01日

From DreamNews

株式会社アイ・アイ・エム(代表取締役社長:関根 淳、本社:東京都文京区、以下 アイ・アイ・エム)は、システム運用の効率化、高品質化を実現するソリューション「connect.TIME(コネクトタイム)」を開発し、2019年4月1日より提供を開始します。

connect.TIMEは、コンピューターシステムの運用管理の現場で使われている各種監視ツールやインシデント管理ツールと連携し、システム運用にかかる工数を大幅に下げつつ、対応の高度化を実現するために、お客さまが簡単に利用できるソフトウエアソリューションです。

近年、ビジネスのデジタル化が加速する中、システム部門では、新しいアーキテクチャーへの追随、新たな付加価値を加えたビジネスへの貢献を求められる一方、システムの安定運用およびトラブル時の迅速な対応も欠かすことはできません。

限られた予算の中で運用品質を落とさずに新たな領域へ人的リソースを投入するためには、NoOps*1に向けたアプリケーションの構築やシステム運用の改善が必要となりますが、日常業務に追われ、その改善に手を付けることができない、など多くの課題があります。これらの問題を解決すべく誕生したのがconnect.TIMEです。



第一段として、今回、デジタルビジネス性能管理ソフトウエア「Dynatrace」と連携する「connect.TIME for Dynatrace」の提供を開始します。connect.TIME for Dynatraceは、Dynatraceの特長であるユーザー体感情報およびシステムのフルスタック性能情報を取り込むことにより、ビジネス、IT双方の観点での分析を繋ぎ、BizDevOps*2実現のための支援を行います。具体的には、Dynatraceで収集した時系列データ、イベントデータを長期蓄積し、加工しやすい形式で出力するための仕組みを提供します。

アイ・アイ・エムは、コンピューター性能管理のノウハウを活かしながら、今後もconnect.TIMEの機能を順次拡張し、対応領域を拡大することで、お客さまのシステム運用の更なる効率化、高品質化を支援してまいります。

【connect.TIME for Dynatraceの特長】
・長期的視点でシステムの傾向管理や問題発生時の原因分析が可能となり、
 性能問題発生時やその他トラブル時の対応コストが削減可能
・上記データを統計分析の入力とすることで、詳細データを使ったイベント時の
 ピーク時間帯の比較や、より高度な分析を行うことが可能
・ユーザー体感情報の分析により、Webシステムにおける売上増減要因の分析や、
 システム改修の根拠となるためのデータ活用を実現
・自社内にある各種データと組み合わせた分析も可能となり、
 データドリブンの各種対応を実現するための支援を実施

【今後のリリース予定】
・性能レポート作成のための素材となる性能データの蓄積と加工
・性能問題に応じた性能管理ナレッジの提供

【提供概要】
・提供形態:ソフトウエア提供
・契約最低期間:1年
・サポート時間:平日9:00~18:00(土日祝日・特別休日は除く)

■Dynatraceについて
「ユーザー体験管理」「アプリケーション性能管理(APM)」をリアルタイムに一元管理し、デジタルビジネスを最適化する米国Dynatrace社のソリューション。全世界で8,000社以上の企業で利用されている。Dynatrace社の日本総代理店であるセイコーソリューションズ株式会社傘下のアイ・アイ・エムは、代理店として数多くの販売実績がある。

*1 NoOps:システムの自動化を目指す取り組み
*2 BizDevOps:ビジネス部門、開発部門、運用部門が協力してIT推進に取り組むこと
※connect.TIMEは商標登録出願中です。
※DynatraceはDynatrace LLC.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。


お客さまからのお問い合わせ先:
株式会社アイ・アイ・エム
 戦略ビジネス統括部 デジタルビジネスイノベーション部
 担当:大塚、田村 tel:03-5684-6771 e-mail:apm-sales@iim.co.jp




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