聖学院中高のできたこと生徒手帳 4/6に教員向け活用セミナー、4/10は中学生徒向けセミナーを実施 ~「よい習慣」を身につけ、自己肯定感を育む~

大学プレスセンター 2019年04月17日

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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



 聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:角田秀明、以下、聖学院中高)は2019年度より中学高校全生徒約900人が活用する生徒手帳に、永谷研一氏(発明家、株式会社ネットマン代表)が考案した『できたことノート』&『できたこと手帳』のメソッドを導入しました。
 4/6(土)の聖学院中学校入学式終了後の16時から17時30分まで、考案者本人である永谷氏による教員向けの『できたこと手帳』のメソッドを活用した生徒指導のための勉強会が行われました。中学校のクラス担任を中心に聖学院中高合わせて約30名の教員が参加。たいへん活気のある勉強会となりました。
 4/10(水)3・4限の時間を利用して、新入生(中1)は聖学院中学の教員による生徒手帳活用によるマインドセットと学習計画の立て方を、中2・3年生は永谷氏によるワークショップを受講しました。





●教員向け勉強会
 2019年度の生徒手帳の実際の活用に向けて、できたこと手帳メソッドの根底にある理論と期待される効果について学びました。相手の話に「共感」をしてさらに「質問」をすることで気持ちをアゲるワークを実施し、実際の効果を身を持って体感しました。ワークで実感したように、できたこと手帳メソッドは自己肯定感を高める効果がありますが、クリティカルな視点をもち、行動変容を起こすことが実は本来の目的でもあります。そのような意図を理解したうえでのフィードバックの仕方や、具体的なNGワードについてなど、実質的な活用の方法も学びました。

●新入生(中1生)向けセミナー
 昨年まで小学生だった中1生の多くは手帳を活用する習慣がありません。聖学院の生徒手帳の機能を使い、時間管理やToDoリスト活用を行い学習を習慣化することを学びました。また、毎日を振り返り、自分の感情や他者への感謝に着目をして内省を行うことは、語彙を増やし作文や発表での表現能力がアップすることにもつながります。その効果について、先輩たちの実例の紹介によって説明されました。

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●『できたことノート』&『できたこと手帳』について
『できたことノート』は1万2,000人以上のデータや認知心理学、行動科学をベースに構築されたました。毎日5分できたことを見つめることで、自己肯定感を高めて行動変容力に磨きをかけて自分の「ありたい姿」に気づき自信をもって人生を歩むためのメソッドです。これまで、ビジネスマンや主婦、学生、親子など、10,000人あまりが効果を体験しています。『できたこと手帳』は『できたことノート』メソッドを組み込んだ手帳として市販され、企業の組織変革などにも活用されています。今後は学校の「生徒手帳」や「学習ノート」等へのカスタマイズを積極的に支援します。2019年はすべての子どもたちの自己肯定感を上げるための社会活動として、全国の学校の教員の方々や子どもたち向けの講演会を無料(交通費別途)で開催します。
      
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●取材に関するお問い合わせ
 学校法人聖学院 学院広報センター 担当 松田・萩野
 Tel:03-3917-8530 Email:pr_h@seigakuin-univ.ac.jp
●聖学院中学の入試に関するお問い合わせ
 聖学院中学校・高等学校 入試係
 Tel:03-3917-1121
●できたことノート&できたこと手帳に関するお問い合わせ
 株式会社ネットマン 担当 宮木
 Tel:03-3523-5100  Email:press@netman.co.jp







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