自分自身の将来を考えて、最新のコミュニケーションツールを会社で使おう

ディーアイエスソリューション株式会社 2019年05月07日

ディーアイエスソリューションは吉政忠志氏のコラム「自分自身の将来を考えて、最新のコミュニケーションツールを会社で使おう」を公開しました。

興味がある方はご覧ください。

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「自分自身の将来を考えて、最新のコミュニケーションツールを会社で使おう」というタイトルで書きます。

やや公私混同な話ではありますが、本気で考えていますので、興味がある方は読んでください。

先日、日経新聞に「厚生年金加入、70歳以上も 厚労省が納付義務」という記事が朝刊の一面を飾りました。

確かに健康寿命が延びて、昔よりも長期間働けるようになりました。年金の納付義務が70歳以上になることで、働き続け、納付を続ければ、年金受給ゼロによる空白の収入ゼロ期間を減らすことができので、良いような気もします。しかし、年金の基本的な考え方は、トータルで納付した金額÷納付年数で算出するので、高齢期の納付時期が増えると、平均納付金額/年が減少し、もらえる金額が減少する可能性があるのです。まれに65歳まで働けるような会社もあり素晴らしいと思いますが、多くの会社ではもっと早く定年になることが多いです。一方で医療の進歩により働ける健康があるのに能力が足りず、働けない、大老人貧困時代が訪れる可能性があるのです。そういう意味でも高齢者の雇用問題は結構深刻です。

(この続きは以下をご覧ください)
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