ビッグデータ博覧会が中国のビッグデータバレーとしての貴州省の大望を示す

ビッグデータ博覧会組織委員会

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-28 15:00

ビッグデータ博覧会が中国のビッグデータバレーとしての貴州省の大望を示す

AsiaNet 78925 (0948)


【貴州(中国)2019年5月27日PR Newswire=共同通信JBN】2019年ビッグデータ博覧会組織委員会 - 中国の南西部に位置する貴州省は遠方にあって孤立していたことから、長期にわたって開発が進んでいない地域と考えられてきた。

貴州は2015年に第1回中国国際ビッグデータ産業博覧会(China International Big Data Industry Expo)を主催して以来、中国のビッグデータバレーへと急ピッチで自らを構築している。

同博覧会は過去4年で、産業の最先端領域、そして互いに利益をもたらす協力に重点を置いたビッグデータの年次イベントに成長した。

2019年中国国際ビッグデータ産業博覧会(ビッグデータ博覧会)は5月26日に開幕した。同博覧会では「革新的な発展とデジタルの未来」に重点を置き、ハイエンドな対話、フォーラム、コンテスト、展示会、その他の変化に富んだイベントなどの活動が行われ、最新の技術イノベーションにスポットライトを当ててハイテク企業にプレゼンテーションの国際的な舞台を提供する。

2019 China International Big Data Fusion Innovation and Artificial Intelligence Global Competition(2019年中国国際ビッグデータ融合革新・人工知能世界コンテスト)ドイツ部門審査員であるドイツ・ボーフム応用科学大学のライナー・ドゥツィアク教授は「私は長い間、貴州のことをよく知っている。貴州における産業としてのビッグデータの発展は、いまや省の建設における要だ」と、ビッグデータ博覧会の公式メディアパートナーであるHuanqiu.comのインタビューで語った。

2019年ビッグデータ博覧会では2つの大きな前進があると予想されている。栄誉ゲスト国方式とShubo Corridor(ビッグデータ博覧会回廊)の紹介である。

栄誉ゲスト国はテーマを持った活動を展開してビッグデータ発展の成果を紹介し、ビッグデータ産業における協力を促進する。それに加え、貴陽の雲岩区、観山湖区、白雲区を通るShubo Corridorは合計で74.56平方キロメートルの地区を網羅する。この回廊はデジタルウオーターカーテン、スクリーン、インダクティブ方式の床タイルを備え、ビッグデータ産業の有名な人物や企業を紹介する。

現在までに、ロシア、英国、米国、インド、シンガポール、イスラエル、カナダなどの25カ国から156の海外企業が来る2019年ビッグデータ博覧会に参加することが確認されている。Google、デル、Pivotalといった多くの有名海外企業が博覧会でブースを開設することも確認されている。

(リンク »)

ソース:The Organizing Committee of the 2019 Big Data Expo

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