GCL System Integrationがテュフ ラインランドからLeTIDテスト認証を受けた第1号に

GCL System

From: 共同通信PRワイヤー

2019-06-18 16:02

GCL System Integrationがテュフ ラインランドからLeTIDテスト認証を受けた第1号に

AsiaNet 79252(1094)

【蘇州(中国)2019年6月17日PR Newswire=共同通信JBN】テュフ ラインランドは6月4日、Shanghai SNEC展示会でLeTID(Light and elevated Temperature Induced Degradation、光・温度上昇誘起劣化)基準を正式にリリースし、GCL System Integration(GCL SI)をテュフ ラインランドが設定した内部基準である2 PfG 2689/04.19に基づくLeTID認証を授与される5つの企業のうち第1号とした。

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(写真説明:テュフ ラインランドからLeTIDテスト認証を授与された最初の企業群の1つであるGCL System Integration)

GCL SIのモジュール研究開発部門ゼネラルマネジャーであるグオ・チージ氏は認証授与式で「LeTIDを低減・制御する技術を持つ数少ない太陽電池およびモジュールを量産する企業の1つであるという認証は、GCL SIが製造するキャスト・モノ・モジュールが優れた抗LeTID性能を有していることを証明するものだ」と語った。

2 PfG 2689/04.19公表より前には、国際的に認められたLeTEDテスト基準は存在しなかった。テュフ ラインランドは、2年間をかけさまざまな技術ロードマップでモジュールの研究とテストを行い、LeTIDの障害メカニズムを確立し、広範に代表されるような社内テスト標準を開発した。GCL SIのキャスト・モノ・モジュールは低水準の太陽電池酸素と優れたLID&LeTID性能により、世界で初めて認証されたものの1つとなった。

最新年次報告によると、同社は技術の研究開発に多額の投資を行い、2018年に、高効率キャスト・モノおよび両面太陽電池、N型TOPCon産業化、MBBハーフカットセルモジュール、高効率両面二重ガラスモジュール、高効率のシングルドモジュール、スマートで自動化された製造システムなどの飛躍的進歩を実現した。

同社はモノPERCセル技術を工業化し、劣化の少ないPタイプ高効率ブラックシリコンPERCセルの工業的応用を実現した。大量生産モノ高効率シリーズへの受注は2019年に合計で1GWに達すると見込まれている。GCL SIのモジュールとソリューションは世界中の40カ国・地域に及んでいる。同社は科学技術イノベーションが動因となり、より効率的で信頼性の高いモジュールと最高のサービスを世界中の顧客に提供し続ける。

ソース:GCL System

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