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ウルシステムズ、米国ヘデラ・ハッシュグラフ社のパートナーに認定

~公開分散型台帳のプロフェッショナルサービスを提供開始~

ウルシステムズ株式会社

2019-07-18 10:00

ウルシステムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆原茂、以下、ウルシステムズ)は米ヘデラ・ハッシュグラフ社のシステムインテグレーションパートナーに認定されました。本日より同社の「Hedera Hashgraph」に関するプロフェッショナルサービスを提供します。

Hedera Hashgraphは、エンタープライズ分野での利用を想定した公開分散型台帳です。ヘデラ・ハッシュグラフ共同創業者兼チーフ・サイエンティストであるリーモン・ベアド博士と共同創業者兼CEOのマンス・ハーモン氏によって開発された特許技術「ハッシュグラフ」をベースとしています。先行する公開分散型台帳であるブロックチェーンが抱えていたパフォーマンスやセキュリティー、安定性、ガバナンスなどの課題を解決しています。

最大の特徴は、独自のハッシュグラフアルゴリズムを採用することにより、ビットコインやイーサリアムといった既存の公開分散型台帳と比べて、高い処理性能を実現している点です。1秒間あたりに少なくとも数万件の仮想通貨取引の処理が可能になります。また、アプリケーション開発者がGDPRや本人確認、マネーロンダリング防止といった世界各国の規制に対応しやすい仕組みを備えるほか、プラットフォームが公正に運営されるようドイツテレコムや国際法律事務所DLA Piperといった企業からなる運営審議会を設置しています。

ウルシステムズは先進的ITの構築に関する豊富な知見を活かし、Hedera Hashgraphの活用を支援するプロフェッショナルサービスを提供します。サービスメニューは以下の通りです。

・概念実証(Proof of Concept)の実施
・Hedera Hashgraphに関する技術コンサルティング
・Hedera Hashgraphを使用したパイロットソリューションの開発
・Hedera Hashgraphを使った業務システムの設計・構築
・システム構築後のテクニカルサポート

ヘデラ社で日本・韓国のトップを務めるSami Mian氏は以下のようにコメントしています。

「ウルシステムズは日本国内のリーディングカンパニーに対し、数々の先端テクノロジーを導入してきた先駆的企業です。今後、私たちのソリューションを日本国内に展開し、企業への導入を推進していく上で欠かせない重要なパートナーだと考えています」

ウルシステムズは最先端技術を活用し、次世代サービスの実現を支援してまいります。
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